UKフリースタイル.comのページ に2006年度のジャッジングフォーマットが載っていました。
ヨーロッパのルールですが、ワールドカップはおそらくこのルールでやる事になるのかな??
ワールドカップの公式ページではちゃんと書いてないけど、可能性は全部チェックしとかなきゃね!
日本語にして点数表を載せます。英語が苦手な方は参考にして下さい。
もしかしたらまた変更になる可能性もあるので、詳しくはUKフリースタイル.comのページを参照。 |
〜まとめ〜
競技方法
予選:45秒×2の2本採用。25%がクォーターへ。
クォーターファイナル:45秒×2本。良い方のライドを採用。トップ10人がセミファイナルへ。
セミファイナル:45秒×2本。良い方のライドを採用。5人が決勝へ。
ファイナル:45秒。5人全員が乗って一番点数の低いものが脱落。5→4→3→2→チャンピオンを決める。
テクニカルポイント
1P ボートに0〜45°の角度を付けて180°回転する。
2P ボートに45〜70°、110°〜135°の角度を付けて180°回転する。
4P ボートに70°〜110°の角度を付けて180°回転する。
バラエティポイント各1回ずつカウント
エンダー
Ender |
10 |
FB |
ピロエット
Pirouette |
30 |
RL |
フラットスピン
Flat spin |
10 |
RL |
クリーンスピン
Clean spin |
20 |
RL |
スーパークリーンスピン
Super clean spin |
40 |
RL |
シュビット
Shuvit |
20 |
RL |
ラウンドハウス
Round house |
30 |
RL |
クリーンラウンドハウス
Clean round house |
50 |
RL |
バックラウンドハウス
Back round house |
40 |
RL |
クリーンラウンドハウス
Clean back round house |
60 |
RL |
ブラント
Blunt |
40 |
RL |
クリーンブラント
Clean blunt |
100 |
RL |
エアブラント
Air blunt |
80 |
RL |
クリーンエアブラント
Clean air blunt |
140 |
RL |
バックスタブ/ブラント
Back blunt / stab |
60 |
RL |
クリーンバックブラント
Clean back blunt |
120 |
RL |
バックエアブラント
Back air blunt |
100 |
RL |
クリーンバックエアブラント
Clean back air blunt |
160 |
RL |
パンナム
Pan am |
120 |
RL |
クリーンパンナム
Clean pan am |
160 |
RL |
バックパンナム
Back pan am |
160 |
RL |
クリーンバックパンナム
Clean back pan am |
200 |
RL |
カートウィール
Cart wheel |
30 |
RL |
クリーンカートウィール
Clean cartwheel |
50 |
RL |
スーパークリーンカート
Super clean cartwheel |
70 |
RL |
スプリットウィール
Splitwheel |
60 |
RL |
フェリックス
Felix |
80 |
RL |
トリッキーウー
Tricky woo |
120 |
RL |
ルーナーオービット
Lunar orbit / matrix |
140 |
RL |
マックナスティ
Mc Nasty |
170 |
RL |
フォニックスモンキー
Phonics monkey |
150 |
RL |
ループ
Loop |
80 |
F |
バックループ
Back loop |
90 |
B |
エアループ
Air loop |
100 |
F |
エアバックループ
Air back loop |
120 |
B |
スペースゴジラ
Space Godzilla |
100 |
F |
フリップターン/サイドキック
Flip turn / side kick |
100 |
RL |
ドンキーフリップ
Donkey flip |
120 |
RL |
エアスクリュー
Air screw |
160 |
RL |
へリックス
Helix |
170 |
RL |
トロフィームーブ1
Trophy 1 |
100 |
|
トロフィームーブ2
Trophy 2 |
200 |
|
エントリームーブ1
Entry 1 |
30 |
|
エントリームーブ2
Entry 2 |
80 |
|
エントリームーブ3
Entry 3 |
120 |
|
ビッグボーナス(30cm以上飛ぶ)
Huge Bonus |
50 |
|
キックフリップでのエントリー
Kick Flip Entry** |
|
|
う、、、バラエティだけでなんと47項目、、、!!
これは審判が大変そうだ!
しかもなくなるかと思われていたテクニカルポイントは存在する模様。
ワールド用にまた作戦考えなきゃ。
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↓↓---------------7/26追記分-----------------↓↓
「ヨーロッパルール」って思い切り書いてあるので(European Canoeing Association Freestyle Rules 2006)ワールドカップではまた違うのかもしれませんが、昨日からわかった事を追加します。現在のルールとは変更点も多いので注意。


点数の計算は掛け算ではなく、「
足し算」。
テクニカルポイント+バラエティポイント+ヒュージボーナス。


ヒュージボーナス(30cm以上のエアリアルに与えられる特別ポイント、50P)は各技、前後左右に別々に与えられる。
例えば左右でエアブラントをやった場合+100P さらにエアループが入った場合+50P。


エントリームーブはホールまたはウェーブの一部に触れた瞬間から計測する。


ホールまたはウェーブの中で始めたムーブは、例え技の最中にホールアウトしたとしてもカウントされるものとする。


高度な技を2回以上行った場合、2回目以降は下位の技としてカウントされる。
例としては、
エアループ×2=1エアループ+2ループ
エアブラント×2=1エアブラント+2ブラント
スーパークリーンカート×6=1スーパークリーンカート+2クリーンカート+3カート+4スパークリーンスピン+5クリーンスピン+6スピン
以上、他に何かわかった方はお知らせ下さい。(2006.7/26追記)
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2006年度フリースタイルカヤックK−1部門ジャッジングフォーマット
参照:JFKA公式ブログ
■テクニカル・ポイントの内訳■
テクニカル・ポイントはカヤックの角度によって決定します。
プレイした回数すべてをカウントしますが、確実に1エンド/180度が完成しなくてはカウントされません(認められません)。
◆
カヤックの角度の違いによるポイント(点)
・角度 0度〜 45度/1点
・角度45度〜 75度/2点
・角度75度〜110度/4点
つまり、90度のカートホイール1回転なら4+4=8ポイント。
スピン1回転なら、1+1=2ポイント。
■バラエティポイントの内訳■
基本ポイント1点に、下記に記載した各種のバラエティ・ポイントを加算します。
左右、前後はそれぞれ別に採りますが、採用は各1回だけですが、明確なムーブの完成が認められて、採用されます。
公認大会ではバラエティ・ジャッジ2人、テクニカル・ジャッジ2人でジャッジングします。
「全日本選手権」では5人〜6人のジャッジで実施の予定です。
得点の計算例(1トライアル)
下記のバラエティ・ポイントとテクニカル・ポイントをジャッジがカウントしたとして‥‥
@バラエティ基礎ポイント:1.0点×ジャッジ2人=2.0点
@バラエティ・ポイント:ジャッジA/1.5点+ジャッジB/1.0点=合計2.50点
2.0+2.5=バラエティ・ポイントの総合計4.50点
@テクニカル・ジャッジ:ジャッジA/64点+ジャッジB/66点=合計130点
上記のハラエティ・ポイントの総合計4.50点に、テクニカル・ポイント130点を掛けます。
4.50点×130点=585ポイント
585ポイントが選手の得点となります。
注:各選手1回のトライアルに対し、バラエティの基礎ポイントが1点(ジャッジ1人につき)ついています。
●アド・ポイントについて
「エアー/エアリアル」にはアド・ポイントが別にカウントされます。
1回のプレイに対し4点で、回数を重ねる毎に4点がテクニカル・ポイントとの追加点として加算されます。
■バラエティー・ムーヴ の解説■
表記はポイント毎に、
ムーヴ名(技)、スコア(左右他)、ムーブの定義&条件、ムーブの説明の順になっています。
注:左/右、フロント/バック等の表記はそれぞれ別にカウントされることを示しています。
| 1.00 |
基礎点 |
初めから与えられているポイント。 |
| 0.25 |
クリーン・スピン(片方のみ)
|
【パドル及びハンドなし】
ワン・ストロークで0〜45度の角度で、360度回る。 |
|
ピロエット(左/右)
|
【立った状態で終了しなくてはならない】
70度以上立った状態で、バウかスターンで360度回る。 |
|
カートホイール(左/右)
|
【最低でも2つのエンドが必要】
同じ方向に2つ連続したエンド。両エンド共に45度以上。 |
| 0.50 |
ブラント(左/右)
|
グリーン・ウォーターでフォーム・
パイルに入ることなく45度以上で180度回転。
パドラーはバウを中心にして回る。 |
|
スーパー・クリーンスピン(左/右)
|
0〜45度でストローク無しで360度回る。
|
|
クリーン・カートホイール(左/右)
|
【パドルもしくはハンドなし】
同じ方向に2つのエンドを続けて回す。
ストロークは1回で、両方のエンドが45度より大きくなくてはならない。 |
|
スプリット・ホイール(左/右)
|
【片方のエンドが垂直でなければならない】
方向転換を間に挟んだ、連続した2つのエンド。
各エンドは45度以上で、片方が70度以上。 |
| 0.75 |
キック・フリップ(左/右)
|
ウェーヴに入る時にトップでエアリアルになるエントリー・ムーヴ。
ロールをして、同じウェーヴに戻る。
逆さまになっている180度の間、体とボートはウェーヴから離れている。 |
|
サイドキック/フリップターン(左/右)
|
エアリアルで、
縦方向に45〜90度の回転を付けると同時に横方向に90度以上回転する。 |
|
バックブラント/スタブ(左/
右) |
グリーン・ウォーター上で45度以上の角度を付け、180度回転する。
フォーム・パイルに入らず、スターンを中心に回転する。 |
|
スーパークリーン・
カートホイール(左/右) |
【パドル及びハンドなしで、
最低でも2つのエンドを続けてリンクさせる】
同じ方向に2つのエンドを続けて回す。
ストロークは使用せず、両方のエンドが45度より大きくなくてはならない。 |
|
ループ(フロント/バック&
バック/フロント) |
ボートが流れの向きと同じ方向のまま、両方のエンドが70度以上で回る。
|
| 1.00 |
エアー・スクリュー/ドンキー・フリップ(左/右)
|
フロント・サーフィンから始まりエアリアルでロールをし、フロント・
サーフィンで終了する。
360度回転するうち、180度はボートと体がエアリアルでなければならない。 |
|
パンナム(左/右) |
垂直以上のエアリアル・ブラント。
ボートが逆さまになった状態で180度回転し、起き上がった状態で終了する。 |
|
エアリアル・ループ(フロント/バック&バック/フロント)
|
70度以上で、2つの連続したエンド。
この間ボートは流れと平行のままで、部分的にエアリアルになる。 |
|
トリッキー・ウー(左/右) |
3つの連続したエンドで、このうち2つは70度以上、1つは45度以上。
全ての流れは片方のブレードのみを使用して行う。
最初のエンドは1つの方向に向かって始める。
2つ目のテールはスプリット・バックし、180度回転する。
3つ目のバウは最初と同じ方向へ行う。 |
|
スペース・ゴジラ(左/右) |
90度のローテーションを間に挟んだエアリアル・ループ。
両エンドとも70度以上。 |
|
マトリックス(左/右) |
2つの連続したエンドで、ホール内で垂直のテール・スクォートからワン・
ブレードで360度バウへ回転する。
両エンドとも70度以上。 |
|
クリーン・ブラント(左/右) |
グリーン・ウォーター上で45度以上の角度を付け、180度回転する。
この時パドラーはバウを中心に回り、イニシエーション・ストロークを使わない。 |
|
エアリアル・ブラント(左/右) |
グリーン・ウォーター上で45度以上の角度を付け、180度回転する。
フォーム・パイルに入らずバウを中心に回転し、部分的にエアリアルになる。 |
|
フォニックスモンキー |
|
|
マックナスティ |
|
| 1.25 |
へリックス(左/右)
|
そのうち少なくとも180度が135度以上になった360度のターン。
ムーヴはウェーヴもしくはウェーヴ・ショルダーで開始する。
パドラーの頭と肩は水に付いても良いが、180度回る間ボートはエアリアルでなければならない。
ムーヴはウェーヴのショルダーでフロント・サーフィンの状態で終了する。 |
|
クリーン・
バックブラント/スタブ(左/右) |
フォーム・
パイルに入ることなく、45度以上の角度で180度回転する。
ストロークを使わずムーヴを開始し、スターンで回る。 |
|
エアリアル・
バックブラント/スタブ(左/右) |
フォーム・
パイルに入ることなく、45度以上の角度で180度回転する。
ストロークを使ってムーヴを開始し、スターンで回転する際、部分的にエアリアルになる。
|
|
ピストルフリップ |
バックのパンナム |
| 1.50 |
トロフィー・ムーヴ(左/右)
|
見ごたえのある新しいムーヴ。
|
■上記テーブルの定義
ムーヴのスコア:前後、左右に行えるムーヴについては両方スコアにカウントされる。但し、上にその他の条件が示されている場合を除く。
カートホイール:ヴァラエティーとしてカウントされるには、(左右どちらの場合も)2つのエンドのうちどちらにもスプリット・
ホイールが含まれていてはならない。
もし既にスプリット・ホイールがカウントされている場合は、カートホイールのバラエティー・スコアとしてカウントされる。
これはバラエティー・ジャッジのみに当てはまる。
例えば、パドラーが左右のスプリットを右のエンドに繋げた場合、
初めて成功した時は右のカートホイールではなくスプリットとしてヴァラエティーが入る。
2回目はカートホイールとしてポイントが入る。
勿論、もし左右のスプリットを2つの右のエンドに繋げた場合はスプリットとカートホイールの両方にヴァラエティーが入る。
もしスプリットの前にエンドが入った場合はスプリットはバラエティーとしてカウントされるが、カートホイールとしてはカウントされない
(スプリット・ホイールがバラエティーとしてカウントされるまで)。つまり、カートホイールよりもスプリットが優先される。
バラエティーとしてスコアするには:カートホイールは45度以上で2つのエンドを繋げなければならない。
クリーン・スピンとは360度回転の半分でブレードが水に入っていない状態を指す。
C-1とOC-1の場合180度のどちらかでブレードが水中から出ていなければならない(ワン・
ストロークがバウを横切る形になった時はクリーンとしてカウントされない)。
エアリアル・ブラントは通常クリーンである(2つ目のエンドの時にはストロークを使用しない)。
これはクリーン・カートホイールと両方カウントする事は出来ない。
より高い価値のムーヴが2回以上行われた場合、少ない価値のバラエティーも共にカウントされる。
例えば、エアー・ループが2回行われた場合、エアー・ループとループの両方がカウントされる。
これにはカートホイール、クリーン、スーパー・クリーン、そしてループ、エアー・ループ、それにブラント、クリーン、エアー・ブラント、
最後にスピン、スーパークリーン・スピンが含まれる。
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「カヌーとカヤックって何が違うの?」
基本的には同じ。
両方とも小さな手漕ぎボートの事を指します。
あえて違いをあげると
カヌー canoe正座した状態で座る。
片側に水かきのあるパドル(シングルブレードパドル)で漕ぐ。
カヤックkayakお尻をシートにつけてあぐらをかくように足を前に伸ばして座る。
両側に水かきのあるパドル(ダブルブレードパドル)で漕ぐ。
このくらいかな。
座り方とパドルが違うだけで、実は同じボートを使っていたりする。
だから実はそんなに呼び方にこだわらなくてもOK。
カヤックの事をカヌーって呼んでも問題ありません。逆はあまり聞きませんが。
ちなみにディズニーランドにあるようなデッキが開いている手漕ぎのカヌーは
オープンデッキカヌー open deck canoeと呼ばれます。名前が長いので普段は「OC」と呼ばれることが多いです。OCは横幅が広くダブルブレードパドルでは漕ぎづらく、通常シングルブレードで漕ぎます。
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カヤックやろうぜ!

頑張れフリースタイルカヤック!テーマ:エクストリーム系スポーツ総合 - ジャンル:スポーツ
JFKA(日本フリースタイルカヤック協会)から2006年度のジャッジングシートが届いた。
バラエティポイント
0.25
クリーンスピン
カートウィール
ピロエット
0.5
スプリットウィール
クリーンカートウィール
スーパークリーンスピン
ブラント
0.75
ループ
スーパークリーンカートウィール
バックブラント/バックスタブ
サイドキック/フリップターン
キックフリップ
1.0
エアリアルループ
スペースゴジラ
トリッキーウー
マトリックス
エア−スクリュー/ドンキーフリップ
パンナム
エアリアルブラント
クリーンブラント
フェニツクスモンキー
マックナスティー
1.25
ヘリックス
エアリアルバックブラント/スタブ
クリーンバックブラント/スタブ
ピストルフリップ
1.5
トロフィームーブ
テクニカルポイント
0〜45度 1Points
45〜70度 2Points
70〜110度 4Points
エアリアルムーブ+4Points
川ではたくさんの人が遊んでいます。
カヤッカー、BBQ、子供、釣り師、ラフト、遊船、他、、、。
その中でも川を縦横無尽に駆け回るカヤックと、釣り糸の網を張ってじっくり待ち伏せしている釣り師との間には時々トラブルが起こる事もあります。今回は川で釣り師に会ったとき気を付けるポイントです。
数年前までは、釣れなくてイライラしている釣り師が川を下っているカヤッカーに向かってバナナの皮やら石やらを投げつけたと言う話も聞きます(石はやりすぎじゃ、、、--;頭に当たったら死ぬかもしれない…とは考えなかったのだろうか?)。
が、最近はカヤック人口も増え徐々にメジャーになってきたおかげか、御岳ではそこまで酷い釣り師に会うことは少なくなりました。
「すいませーん!」
「通して下さーい!」
一声かければだいたい気持ち良く通してくれます。
早くから分かれば釣り師も糸をあげる事ができます。
ちなみに鮎釣りは針先におとり鮎が付いているので簡単には竿を移動できません。鮎釣りの季節(今年は6/18〜)には気を使うようにしましょう。
カヤッカーとしては、できるだけ糸のそばは通らない(糸の近くを通る位ならむしろ人の近くの方が良い)、目の前でバシャバシャ水音をたてない等の当然のマナーは守りたい所です。
一部の川ではハイシーズンにラフト(遊船)会社と漁協とで川の時間を分けている場合があります。カヤッカーにまで強制力が無いのは当然なのですが、事前に知っていた場合はできるだけその時間帯に合わせてあげましょう。
魚の放流日は漁協のHPで確認することができます(下記参照)。最近では自然のままの状態では魚も少なくなってしまい、放流日くらいしか釣り師はたくさん釣る事ができません。魚の放流日や解禁日には静水やスポットプレイ程度にして、川下りは控えましょう。
川を遊び場にするもの同士、お互い譲り合い精神とフレンドリーな優しい心を持って楽しみたいですね。
御岳の放流情報は↓のページでどうぞ。
平成18年度奥多摩川情報多摩川・御岳では4月29日にヤマメ1000kg、虹鱒1000kg放流(今日ですね)。
釣り師が一番心待ちにする今年の鮎解禁は6月18日です。要注意。
その他の参考サイト
東京都・奥多摩漁業協同組合全国の漁協リンクテーマ:エクストリーム系スポーツ総合 - ジャンル:スポーツ
フリースタイルボートにはいくつもの種類のボートがあります。
慣れないと区別が付かないかもしれませんが、カヤックは長さがほんの少し違うだけで、形がちょこっと違うだけで、全く別物になってしまいます。
今日はおおまかにボートのタイプを4つにわけて紹介します。
☆プレイボート
定価15〜20万円
中古2〜14万円
川で一番多く見かけるボートがこのタイプ。
場所を問わず、三次元的な動きをするのに一番適したボート。
下の3つのタイプと比べてもここ数年でもっとも形が進化している。前後の端(エンド)が薄く、中央にボリューム(容量)が集中した形状をとっている。
5年前には220〜250cm程度の長さが主流だったが今の主流は180〜200cmと、大分短くなった。
おかげで車の中にも余裕で中積みできちゃうぞ^^;(ちなみに僕の車はファンカーゴ)
メーカー各社ともより良いボートを作ろうと切磋琢磨し、毎年の様にニューモデルが発表になる今最も熱いジャンル。
艇身が短い分漕ぐスピードは遅めだが、よほどの急流や滝に行くことがなければ海に川に静水にとオールマイティにこなす事ができる。
通常素材はプラスチックを使っていて、少々岩に当たったくらいではビクともしない頑丈さを持っているという扱いやすさも人気の理由。
☆サーフカヤック
定価20〜30万円
中古、、、あまり出ない。
海でサーフィンをするためだけに作られたボート。
裏面の形状はほとんどサーフボードと変わらず、フィンが取り付けられるタイプの物も多い。
素材はほとんどがFRP。そのため川で乗ったりすると岩等にあたって壊れる可能性大。海で乗ろう^-^

長さとしては色んなタイプがあり、220〜300以上まで様々。
本家サーフボードとまではいかないモノの、それに匹敵する走りはプレイボートの比ではない。
サーフィンのスピードに加えてカヤックならではのパドルを使った自由性のある動きは一度体験してみる価値有り。
風を感じたい人におススメ。
☆クリークボート
新品15〜20万円
中古3万〜14万円
滝やクリーク(落差のある渓流)を下るために作られたボート。
プレイボートに比べボリューム(容量)が大きめに設定されている。
川下りが少しでも安全に、楽になるよう色々なアイデアが盛り込まれている。
長さはだいたい220cm〜280cm程度
プレイボートより船足も速く、ボトムやデッキの形も滝つぼに突っ込んだときに流れに捕まらないようになっている。
☆SQT(スクォートボート)
定価約30万円
中古1万〜20万程度。素材:FRP
プレイボートの原型。
その昔(とはいってもまだ15年くらい前?)、4mを超える大きなボートしかなかった時代の事。人々はその大きなボートの先端を滝つぼに突っ込んで艇を立ち上がらせては喜んでいた。
そこにジム&ジェフという兄弟が現れ、「もっと世界中のどこでもボートを立てる遊びはできない物だろうか?」とぺらっぺらの薄べったいボートを作ったのが始まりとされている。
カートホイールやスタンディング、スクリューと言ったフリースタイルの基本ムーブはSQTから生まれた。
ちなみに艇の長さは220〜300程度が多い。
↓薄い。

しかし現在3次元的な動きはプレイボートの方が圧倒的に優れているため、今後はその薄さを利用した「ミステリー」と呼ばれるエディライン(流れの境目)を使って水の中に潜る技を専門にするジャンルになりつつある。水の中に沈むと言うことは水中の流木等にひっかかる危険性もあり(その場合即、死につながる)、ボートの特性をしっかり理解して乗る必要があるだろう。

頑張れフリースタイルカヤック!テーマ:エクストリーム系スポーツ総合 - ジャンル:スポーツ