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フリースタイルカヤックの紹介ブログです。動画・写真更新してます。06SQTワールドチャンピオン05K-1日本チャンピオン森田恒陽によるカヤック研究所。    フリースタイルカヤックの発展とレベル向上のために尽力します。

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フリースタイルカヤックに対して考える事

大会を終わって、いや、大会がなくてもいつも思うのは、フリースタイルのレベルは発展途上でこれからまだまだ成長できると言うことだ。

僕を含め、世界にもまだベーシック(基本)を極めている人はまだ誰一人として、いない。
難しい技をやる以前に、15年前からある技術のカートホイールですら完成されていない。

僕の思う完成とは、水・人・ボートの完全な融合。
水の力を使う事ができるのだから、例えばカートホイールだったら何百回転、何千回転しても疲れず乱れずに回っていられなければならない。
1回転や2回転しただけで技が「できた」と言うのは、陸上で1歩や2歩歩くことが「できた」と言ってるのに等しい。

現在大会のルールで技に対する定義が決められてはいるが、そんなのは人が作った物、現在の価値観でしかなく、フリースタイルを極めようと言う目で見れば100億通りある体の使い方のうちからほんの数百種類に名前をつけて「技」と読んでいるにすぎない。
もちろん大会は目標を決めて練習できるし、一般のパドラーにもアピールできるので大切だ。
でも、大会のルールに価値観まで縛られてはいけない様に思う。
もっと完成度を高く、もっと自由に、もっともっと目標は高く。

そして技術が完成に近づけば自然に色々な技が生まれるし、理論が確立してくれば老若男女誰も彼もが体を痛めることも時間をかけることもなく上手くなることだって可能なはず。

~続く~


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03・04年度SQT日本チャンピオン
05年度オーストラリアワールドチャンピオンシップSQT部門銅メダル
05年度フリースタイルカヤック男子K-1部門日本チャンピオン
06ワールドカップチャンピオン
カートホイールのギネスワールドレコードホルダー
 

いつもは東京・多摩川で漕いでるよ。
メールはこちら。
koyo-m@hotmail.com

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