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静水用のフォーマットについて。

「前回の記事」の様な案で実現できないか現在協会と交渉中です。

来月、初めてサーキット戦の関東大会で開かれる事になった静水部門ですが、僕としてはすでに選手達に浸透しているK-1用の「テクニカル」×「バラエティ」を少しアレンジした物を使いたいと思っています。

協会としてはK-1と全く同じルールでやりたいと考えているようです。
新しくルールを考えるのも、審判に説明するのも面倒だし、まだ来年以降続けるかわからない物に時間を取られるのも、、、と言う考えだと思います。

しかし、静水には流水にはない技もたくさんありますし(ステーション系やスクリュー系、ダブルスクープ等の技)、ゲレンデの性格が全く違う以上、見ている人にも選手にもぴったりのルールがあると思うのです。
審判についても無償で公正なジャッジをしてくれる人も見つかっています。

報告はまた後で。
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静水用ジャンッジングフォーマット案

テクニカルポイント

 

テクニカルポイント 回転角度等 説明
90° ボートを立てて90°回転する。浅いカートホイール等に。
---- ロールをすると一回につき1ポイント。
180° 普通のカートホイールは1エンドにつき2P。エンドを刺して180°回る。
270° 270°スクリューした場合は3ポイント。
360° 360°のスクリューは4ポイント。
1(アドポイント) ---- バウ(スタン)ステーション3秒につき1ポイント。弾んでいる最中もカウント
4(アドポイント) 180° エアループ等、空中で180°回転した場合は通常のポイントに+4Pが足される。
例えばエアループは2+2+4=8。

 


バラエティポイント

 

バラエティポイント 技名 方向 説明
0.25 ロール ひっくり返った状態から起き上がる。
ハンドロール パドルを使わずに起き上がる。
バウステーション(スタンディング) ボートの前のエンド(バウ)で立ったままバランスをとった状態で3秒以上倒れない
スタンステーション(スタンディング) ボートの後のエンド(スタン) で立ったままバランスをとった状態で3秒以上倒れない
カートホイール 右/左 バウとスターンを同じ方向に側転回転させる。
0.5 バウスクリュー 右/左 バウを立てた状態で360 度スクリューする。
スターンスクリュー 右/左 スタンを立てた状態で360 度スクリューする。
クリーンカート 右/左 カートホイールを行う時バウかスタンどちらかをパドルを使わないで回す。
スプリットホイール 右/左 バウ刺し、180度回転させた所でスタンを沈め、逆の方向に180度回転させる。
パーティトリック 逆さまの状態から、バウステーションへ。静止時間はいらないがしっかり立ち上がる事。
ゼロトゥヒーロー 逆さまの状態から、スターンステーションへ。静止時間はいらないがしっかり立ち上がる事。
0.75 スーパークリーンカートウイール 右/左 まったくのノーパドルもしくは手で、バウとスターンを側転方向に縦回転させる。
クリーンスプリット 右/左 パドルを使わないスプリットホイール  
ループ 前/後 70度以上の角度で、前(後)方向に縦回転する。
1.0 トリッキーウー 右/左 三つの異なるシークエンスから 成立する。全体のシークエンスの間、 一つのパドルブレードのみで行わなければな らない。 スプリットホイールし、 スタンが刺さった状態から普通のカートとは逆方向、体を上流側にして180度スクリューして、さらにバウを刺す。
スペースゴジラ 右/左 エアリアルループの最中に90度の回転を行う。そして、 両方の角度は70度はなければならない。
マックナスティ 右/左 通常の水面に浮かんだ状態から角度を付けて180度スクリューで振り向き、そのままループをする。
フォニックスモンキー 右/左 バウスクリュー360度からそのままの流れでループ。
ニンジャウィール 右/左 スーパークリーンカートの最中にパドルを逆方向に360度回転させる。2エンドでカウント。
エアーループ 前/後 連続した、70度以上の角度で前(後)方向に縦回転し、 ムーブの最中にボートが完全に空中に飛び上がっていること。
1.25 ダブルスクープ 2005年度の大会で認められた。バウスタンディングの状態からループをし、 スタンを刺したらそのままの勢いでバックループをする。
ヒュージループ 前/後 連続した、70度以上の角度で前(後)方向に縦回転し、 ムーブの最中に空中に飛び上がっていること。エアーループよりさらに高い。体が水に付かないほど高いループ。
1.5 トロフィームーブ 今までにない新しく衝撃的な技。審判と観客の反応で柔軟に。
その他
バラエティに
ついて備考
技は基本的に1エンドにつき180度ずつ回転させなければ成立しないものとする。
ただし、カートホイール・クリーンカート・スーパークリーンカートは少し角度が足りなくても(テクニカルで言う1P分) カウントできる。


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05年度オーストラリアワールドチャンピオンシップSQT部門銅メダル
05年度フリースタイルカヤック男子K-1部門日本チャンピオン
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カートホイールのギネスワールドレコードホルダー
 

いつもは東京・多摩川で漕いでるよ。
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