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フリースタイルカヤックの紹介ブログです。動画・写真更新してます。06SQTワールドチャンピオン05K-1日本チャンピオン森田恒陽によるカヤック研究所。    フリースタイルカヤックの発展とレベル向上のために尽力します。

注目トピックス!
※新技★「ボルケーノBL」★「タイフーン」「クレッセント」




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トンガリロ。1日目。

トンガリロ1日目。




今日明日とカヤックはおやすみでトンガリロにトレッキング(NZではトランピングと言う)に行く。

メンバーはドナルド家住み込みの日本人4人。

COYOでんちゅうやまフーミン。




カヤックもこれだけ漕いでると中弛みと言うか、疲れと言うか、飽きというか、肩もそうだけど、気分転換が必要な気分になってくる。













トンガリロは国立公園になっている大自然の山だ。

場所はロトルアから車で約2時間半南に行った所にある。

途中タウポの街中を抜けて、そのまま南下。




NZは下道(高速も無料だからどこまでが下道かわかりずらいけど)でも制限速度が100km。わずか2時間で景色は普段ロトルアで見ているものとは全く変わってくる。

トンガリロは標高約2200mの結構ちゃんとした山もあり、夏まっさかりの今のシーズンでもまだ雪が残っていて、天気によってはかなり冷える。

植物も高山植物に近い葉っぱが細く、丈が低いものに変わって来ているようだ。




途中ヤマさんの猛烈なリクエストにより、アウトドア体験学校(のようなもの?)の「OPC」に寄る。ヤマさんは大量にお土産を購入。たくさんお金を使ってすがすがしい顔をしている。




寄り道はそこそこに昼前にはトンガリロに到着。

地球の歩き方を熟読し、メンバーの中でもルートについて一番詳し(そうな)フーミンさんが今日の情報を聞きにビジターセンターに行っているあいだ、俺は車を置きにキャンプサイトに。山登りのスタート地点のすぐ隣にはキャンプサイトがあり、多くの登山客に利用されている。一泊17ドル(約1500円)で、シャワー・キッチンとテントの敷地が使える。NZは比較的安全な国とは言え路駐には危険も多い国なので、慣れない土地ではこういった場所に泊まるのが常識だそうだ。




お昼ごはんのジャムサンドを作る。

さて今日の目標地点だけど、




「ビジターセンターからスタート。岩の割れ目から噴出す高さ20mのタラナキ滝。往復約3時間。」




ここに決まった。




数日前の日本からの知らせで「NZで日本人が滑落し、亡くなってしまったらしい」と言う情報があったのと、「山の天気はいつどう変わるかわからない。気を引き締めて行くのじゃ。」と言う山登りの掟にしたがって日本人パーティーはそれぞれが考えうる最強の装備をつけて出発。







滝に向かうルート(ルートもカタカナ語)は2つ。

草原の中を抜けていく風が気持ちいいルートか、木々と小川のせせらぎの中を抜けていくルート。

カヤッカーの俺たちが選んだのはもちろん川の見える方のルートだった。







長袖・長ズボン・帽子・サングラス・日焼け止め・アウトドア用インナー上下・パタゴニアのフリース・ジャケット・さらに雨具。防水のリュックの中には大目の水とおやつとお弁当。携帯にカメラも完璧だ。

前情報でトンガリロは寒いって聞いてたからな。




だけど、全て装着するとなんだか暑いぞ。。。







向こうからKIWI(NZランド人の事)が歩いてきた。







「え、、、Tシャツに短パン、、、、?」




周りの人を見ても皆軽装。




「ちょっと待ってね、今一枚脱ぐから」

、、、を繰り返して、気が付いたら俺もTシャツ一枚になっていた。皆も薄着になってる。




それでもバックパックを背負っている背中は汗をかきそうな天気。




身軽になってサクサクと進んでいく。







遥か遠くには標高2200m以上、富士山の様な形をした山がみえる。




えーとあの山の名前は、、、忘れた。

尖がってたから、トンガリロのトンガリ山って呼んでた。










突然ヤマさんがゲームの提案をした。

「はい!今からカタカナ語禁止ねー(もちろん英語も)!」

「罰ゲームはスクワット5回!」




なんてこった!

これまでできるだけ英語を使おうとしてきたのに全ての英語が封じられてしまった。




「写真とってー」

「オッケー!」

「あ、今言った!はい罰ゲーム!」

「ゲームも英語じゃん!」

「擬音語はありにしようよ!」




簡単なようで意外と難しい。

道端でスクワットを繰り返す日本人たち。

山登りも始まったばかりで皆体力がありあまっているみたいだ。

特にヤマさんは、言いだしっぺのくせにNGワードを連発し、ひたすら膝の屈伸運動。

デンチュウさんはちょっと口数が少なくなった。







「トランピング」と言う言葉がある。

これはトレッキングとか、ハイキングの事なんだけど、NZでは日本とはちょっと違う意味が入っている。

こっち(NZ)の人たちはひたすら結果(頂上)を求める日本とは違い、自然の中を歩く過程そのものを楽しむのだそうだ。そのため頂上に行かないコースもあったりする。

NZは景色も変化に富んでいて、頂上とか、湖とか、そういうゴールがなくても楽しめるし、上るのを目的にしなければ道も平坦で歩き易く誰もが楽しめる。







、、、と言うような事を何かで聞いたか読んだかしたような気がする。地球の歩き方だったかなぁとも思うけどチェックするのが面倒だから引用元は略。










そんな薀蓄を思い出している間にもスクワットのお仕置き(罰ゲームの日本名)は続く。

スクワットと山歩きの疲れでだんだんとハイになってくる。




カタカナ語に対して学習するどころか、逆に増えてるもん。

でんちゅうさんですらスクワットの数が増えてきた。







そんな中、一番の変化がおきたのはフーミンさんだった。覚醒。

ヤマさんが真のフーミンを呼び起こしてしまった。。

あんなに面白い人だったとは。




なぜか途中で女3人でメイドカフェごっこが始まったりした。













  ~危ないのでこの部分は略~










さーて。と言うわけ、で、無事滝に着いた。




高さは約20m。

岩の割れ目から水が流れ出ている。水は結構冷たく、きれい。だけど水量は少なめ。

あ~、これはさすがに、、、下るのは無理そうだなぁ。。

反射的に考えるカヤッカー達。

いやいやいや、それ以前にここまでカヤックを持ってくること自体大変だから。。




この日2回目の記念撮影会が始まった(一回目は途中の小道で)。

汗で濡れたTシャツを脱いで滝の前で記念撮影。

「はい「チーズ」!その「ポーズ」「TMレボリューション」みたいだよ!」「はいフーミン15回ね!」




滝の近くで持ってきたお昼を食べる。

フーミンさんが急速でお湯を沸かせるスーパーコンロを持ってきたので、それでお茶を沸かして飲んだ。







滝を後にした瞬間に分かれ道にあたった。




TAMA LAKE 2.5HRS(片道)

VISITER CENTRE 1.5HRS







「うぉお!もうちょい行けば湖があるってさ!!行こうよ!」

「でも時間大丈夫かなぁ。往復5時間かぁ。」

山岳部の女性陣はちょっと心配そうな雰囲気。




「大丈夫だよ、NZは夜の9時まで明るいし。」

「じゃあ、途中で無理そうなら引き返すって事で。」




さらに山の奥、タマレイク(湖)を目指す事が決定した。




タマ湖は200m以上標高も高い場所にある。




途中何人かの外人(KIWIじゃなくてほんとに外人、アメリカ人とか)と話したりとかしながら歩いていく(外人と話すときはカタカナも英語もOK)。天気は相変わらず快晴。







どれくらい歩いただろうか。

そんなに長い距離でもないと思うのに景色が少し前までとは全く変わってきている。

雄大さが増し、正に大自然と言った風景だ。

思わず「ビューティホーーーーー!!!!」と叫ばずにはいられないほどだ。

向こうではヤマさんたちが叫んでいる。

もちろんその後自分からスクワットを5回(まだ続いているよこのゲーム、、、)。

写真撮影もしまくり。

ここまで来るとさっきまで喜んでいた景色が対した事の無いものに思えてくる。

さっき撮ったデジカメのメモリーなんか消えても構わない。













また歩き始めて、向かいから歩いてきた女性に湖の事を尋ねた。

「キレイだったわよ、ここからだとあと30分くらいね。」




そうか。よーし。










30分後。別の男性にあった。

「大きかったぜ。あと30分くらいだな。水には触らなかったけど、泳いだらきっと気持ちいいぜ。」




人によって歩く速度が違うんだと言うことを学んだ。










山道は結構整備されていて歩きやすい。たくさんのひとに踏み固められてケモノミチになってるし、目印の杭が数十~100mに一本ずつは立っているのでそれを目印に進んでいけば迷うことも無い。










素敵な道と、景色をたくさんとおり、湖に着いた。




タマレイク。

キレイな青い水を湛えている。

自然に皆の足が止まり、休憩になった。

カタカナ禁止令もやっと解除だ。




湖は火口とはちょっと違うのかもしれないけど、ルートからまた50mほど標高が下の場所にあり、湖までの距離も1km以上ありそうだ。

上から見下ろす形になるのだが、高さと距離と、湖の微妙な大きさで距離感がつかみにくい。




湖の向こうには夏真っ盛りの今でも雪が残るルアペフ山が見える。

少し視線を横にずらすと高さが100、、いや150mはありそうな崖が尾根沿いに切り立っている。

確かにこれは、、、滑落したら死ぬかもしれない。




予想以上に湖までの距離があったのでほとりまでは行かなかった。




なんか、湖の中に首の長い恐竜とかがいてもおかしくないような、むしろいて欲しいような、そんな感じだった。










お菓子を食べ、水を飲む。

結構風が吹いている。ここは普段はかなり寒いそうだけど、天気がいいから今日はそんなに寒くない。Tシャツがすごい勢いで乾いていく。




デンチュウさんが帽子を飛ばされ、湖につながる急な斜面の途中まで取りに行った。







満足しかけたその時、また看板を見てしまった。

TAMA LAKE,,,.。

ん?

「LOWER TAMA LAKE」。

LOWER。下側、、?

って事は上もあるのか!?










「UPPER TAMA LAKE 40min」










やっぱり書いてあったぞ!




「行っこうよ!」

「往復80分、、、1時間半もかかるよ。。」

「時間は?間に合いそうじゃない?」

「じゃあ、あの尾根までね、、、」

「やっほー!急げ急げー!」













下のタマレイクから先は一気に急な斜面になる。富士山の様な感じだ。

「きっとあの尾根まで行けば先が見えるよ、あと500mくらいじゃない?」




超えたけど、(やっぱり)まだ見えない。




メンバーの半分に引き返そうかと言う空気を感じる。

前を見るといかにも怪しい尾根が。

きっとあそこを超えたら。。。




あと少しだけ進むことにした。













「おおお。あったよー!」

2つ目の小さい尾根を超えたところで湖を見つけた。

アッパータマレイクだ。

皆早足だったから20分ほどで見えるところまでこれた。




アッパータマレイクはロウアーに比べてだいぶ広そう。

ただしやっぱり水まではだいぶ距離があって行けそうにない。







気が付くと初めずっと遠くの方に見えていた尖がったトンガリ山がすぐ近くまでせまっていた。




急な坂道を上がって来たのと、尾根と言うこともあり、風が強くなってきていた。

Tシャツは乾いていたがそれだけでは寒いのでジャケットを着る。

道の途中には岩で作った、下半分のカマクラの様な、砦の様な物が作られている。

天候が悪くなった時はここで休むのだろうか。




記念撮影をして、皆満足。

時間も余裕ありそうだ。

当初の予定より奥まで進んできたけど、ここで引き返す。










帰りは尾根を下った所からマラソンが始まった。

トレイルランニング。

バックパックを背負い、ブーツで山の中を走る。

捻挫には注意。




暑くなったらジャケットを脱ぐ。







すごい、歩くより速い!走るとどんどん進むぞ!(当たり前だけど)

メンバーに女性3人がいるとは言え、皆アウトドア系。

何キロも走っても大丈夫なのがすごい。




























途中一回休みを入れて、一気に滝まで戻ってきた。




さっきは気づかなかったけど、滝は上流側に行く事もできた。

柵とかは無いので滝の直前までよる事ができる。足を滑らせたら20数m下までまっさかさまだ。

KIWIのカップルは滝のわずか10m上流で川をジャンプして渡ったりして遊んでいる。失敗したら間違いなく流されて滝から落ちそう、、、日本人とは感覚が違うんだなと思った。







水に足を浸したりして休んだ後、出発。

帰りは草原のルートを使う。

広くてきもちいいコースだった。







帰ってきたのはだいたい夜の7時。日暮れまでは2時間くらい余裕があった。

キャンプサイトに戻り、シャワーを浴びた後にラザニアと振りかけご飯を作って食べた。







両足にはマメができていた。

ティンバーランドの普通のブーツで行ったから通気性が悪くて熱がこもってしまったんだと思う。天気がよかった上に走ったし。




久しぶりの山登りは楽しかった。

車の中で寝袋で寝る。

























~長文お疲れ様。今チェックしたら5000文字以上あった。 :) 二日目に続く。~




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トンガリロ前日。

午前英語。

やまさんでんちゅうさんフーミンさんを街に送っていく。

お昼頃川に戻る時に再び来るまで迎えに行き、アウトドアショップへ。

3人は明日からのトンガリロに向けて靴を買う。お手軽な値段のものを探しても約200ドル(約1万8000円)。日本と比べても高い。。







ベランダ完成祝いにフーミンさんがコケを買う。




夕方コケと植物を庭に埋める。




その後カヤック。

新技の開発。




カヤックから戻ったら皆で庭造り。穴を掘って木を埋めた。
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ベランダ完成

朝から掃除、ベランダ作り。

掃除はドナルド家の1階、というかガレージ?倉庫?の片付け。

メンバーは日本人4人。

気づいたら掃除の場所が分担されていて、特に荷物が散乱して汚れている手前半分をでんちゅうやまフーミンさん達が、木材やベッド等大物が転がっている奥半分のほうを俺が掃除。

掃除前と掃除後で写真をきっちりとっておかなかったのが悔やまれるほどにキレイになった。

人の家を掃除することなんて今までの人生で多分経験したことなかったけど、なかなかやりがいがあった。










昼ごはんを食べて午後からはベランダ作成の手伝い。




やっと専門的な部分が終わり、今日残っているパートは板の釘打ちとベンチ作りだけ。

糸で直線を引いて、釘を打つ場所にチェック。板がひび割れないようにドリルで先に穴を開けてから釘を打つ。ドリルのポイントは深く穴を開けすぎないこと。大きく穴を開けすぎてしまうと釘がゆるくなって意味が無くなってしまう。




ヨシさんと俺とドナルドと、フカフォールを下った事のある大工さんでひたすら釘打ち。途中雨や釘切れによる中断はあったけど、無事完成。







夕方、ヨシさん・ヤマさん・でんちゅうさん・ジェイソンと川下り&ホールプレイ。


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ベランダ作り

朝ショーンと連絡を取って一緒に漕ごうとするが、数分違いで会えず。

一人で午前中カイツナ。

その後ドナルド家の手伝う。

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NZの物価

マチューデー。

ほとんど一日中寝てた。




机の上においてあったチラシを見ていて思った。

NZランドは日本に比べると電化製品がめちゃくちゃ高い。

数年前に比べてNZドルの価値が上がっているとは言え、物によっては日本の倍以上の値段が付いている。

たとえばNZに来る前に日本で買ってきたデジカメがあるんだけど、PANASONIC     

 LUMIX DMC-LX2、日本で42000円+おまけ付きで買った物がこっちでは1099ドル(約10万円弱)。葉子さんがNZ用にと買った防水デジカメ・オリンパスのミュー最新型も日本で35000円程だったのがこっちでは700ドルだ。




文房具も高い。

マジックとかシャーペンとか、日本だったら100~200円の物がこっちでは5~10ドル位している。




日本より高いものと安い物にはどんなものがあるか考えてみた。




高い

電化製品。デジカメ・PCは日本で買うべき。

服系。ブランド物もアウトドアウェアも約1.5倍。サングラスも高い。

カヤックギア。NZ製品以外はちょっと割高。でもブリスティック社・ハイドローリック社等は安くても性能◎。

コンビニで売っている物。コンビ二は基本的に都市にしかなく、郊外ではガソリンスタンドがその役割をしている。ジュース一本300円・スニッカーズ200円・ポテトチップス300円。スーパーに行けばコンビニの50~80%OFFで買える。




文房具

100円ショップ。2ドルショップなので実質180円ショップ。




安い

宿代。相部屋なら一泊1500円程度。

ビール。350mlが12本入りで1100円くらい(スーパーで)。

お菓子・ジュース。量がすごい。アイスは2リッター入りで200円。

マックのソフトクリームは1本50セント(45円)

高速道路。無料。

肉。

米。10kg1000円。日本の米のがおいしいけど全然たべられる。

大事なものを忘れていた。国際電話は安い。フォンカードを買ってかければ相手が日本の家電話の場合10ドルで2時間近く話せることもある。



同じ

ガソリン。1リッター130円。同じかな。でも長距離移動が続くとキツイ。

食べ物系。野菜とか牛乳とか。

他・だいたいの物価は日本と同じ。

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オークランド。葉子日本へ。



朝4時半起き、5時半発でオークランドに向かう。

偶然葉子さんと帰りの便が同じヨシさんのツアーに参加していたマッチョさんと、「オークランド観光したい」と言う昨日知り合いになったばかりの日本人の女の子を一緒に乗せて行く。




ロトルアを出てすぐのエミューポイント(体長約2mのエミューと鶏、NZランド産の鳥が放し飼いになっている牧場)で鳥見物。最後の観光をさせる。その後は早起きしたから皆車でぐっすり。

集中して運転したら結構すぐに到着した。8時45分くらいだったかな?途中エミューを見たりして時間をつぶした事を考えるとなかなか速い。




フライトは1時なのでかなり余裕がある。荷物の重さを計ったりして万全な状態にしてチェックイン。葉子さんもマッチョさんも無事パスしたようだ。

オークランドまで送ったお礼にサンドイッチをもらう。

、、、。、、、。 

、、、いっただきまーす!




葉子さんは早く日本に帰りたくてしょうがないのか、もうNZには興味がなさそう。

10時頃に別れ、その後オークランドの街中を歩いたり、少し観光をしてロトルアに帰った。
ジャパニーズグッズが売っている店にも入ったけど高くて買うのを断念。



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ボートに乗って温泉。

午前英語。ネットで日記UP。

3時から4時半までカイツナ。

葉子さんが明日日本に帰るというので街に送っていく。

街から帰ったらヤマさんの誕生祝いも兼ねて皆で温泉に向かう。

この間とは違う温泉で、湖の対岸にありボートでなければいけない場所。前にサムに連れて行ってもらったのと同じ場所だ。

ドナルドがボートを出してくれて、皆で乗っていく。

メンバーはドナルドの他にCOYO葉子ヤマでんちゅうフーミンとヨシさんたちのグループ6人。

こっそり打ち合わせて途中でいきなりヤマさんのハッピーバースデーを皆で歌う。

そしてでんちゅうさんがずっと仕込んでおいた秘密のプレゼントをわたした。日本やNZの友達からのメッセージと写真がたっぷり入ったアルバム。こんなの用意してくれる友達がいるなんて羨ましいなぁ(そういえば今年は俺もプレゼントもらえた :) )。

俺はヤマさんが欲しがっていたコーラを飲み比べセット(コカコーラ&ペプシ全7種類)にしてサンタ袋に入れてプレゼント。初め、袋で中身が見えないうちは「こんなに重いの持って帰れないよー」とか言ってたのが中身を見て爆笑。




温泉は温度も丁度よく、気持ちよかった。

家に着いたときは11時すぎ。




葉子さんの帰りのパッキングは全然終わっていない。明日オークランドまで行きは運転してもらおうかと思ったけど、これじゃ無理そうだな。往復一人で運転する覚悟を決める。

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Red woods forest & ENGLISH

ENGLISH

日本人たちはヨシさんのツアーと一緒にランギタイキリバーへ。




俺はロトルア。

久しぶりにカヤックは休み。今日は英語デーだ。




今日は英語の勉強。あらためて英語の本を見てみると知らない事だらけ。

中学高校と英語は一番の苦手だったから文法も単語も超テキトー。

でも最近はちゃんとこっちの人とは英語で話すように心がけてるおかげか(ジェスチャーz前回比40%減)、英語で夢を見たりするようになってきた。多分変な英語を使ってるんだろうなーとは思うけど。。。やっと話すのに慣れてきた。

知らない単語を単語帳に書き出していて、時々簡単なはずの言葉を忘れていたりしてショックを受けたりもする。

consider,behave,within,whole,environment,wander,etc,,,.

マクドナルドで話したニュージーランド人に「日本人にしては発音がわかりやすいねぇ」って言われた時はちょっと嬉しかった。




夕方レッドウッド(pineって書いてあったから松の一種?セコイヤの一種とも言ってたような、、、でっかくなったら家の材料にする。)の森へ散歩に行き、6時頃からまた英語。







明日のヤマバースデーに備えて秘密のプレゼントの準備が完了。間違いない、きっと喜ぶぞ~




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今週の日記UP情報

5日分UPしました。
ワイロアの写真・滝落ちシーン満載編はまた後日。

2007/01/19 彗星
2007/01/20 亜脱臼。。
2007/01/21 ワイロアリバー川くだり。平常水位
2007/01/22 中華料理と温泉と豚
2007/01/23 NZのチームセレクションに参加します

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NZのチームセレクションに参加します。

朝葉子さんとフーミンさんを観光のためTE PUIA(テプイア)に送る。俺は英語。

テプイアはマオリ文化、マオリの歌や踊りのショーとNZ国鳥の飛べない鳥KIWI、火山活動の影響で地面から温泉が強力になったようなものが噴水の様に噴き出すガイザーが一度に楽しめるロトルア有数の観光スポットだ。

昼過ぎに英語の勉強を終えて迎えに行くと二人ともかなり満足した様子だった。

葉子さん曰く、

「マオリショー最高!イケメン率がかなり高かった!マオリっていいねぇ。女の子も可愛かったよ。おばさんの歌もすごく良かった!KIWIが元気に動いてて可愛かった」

、、、だ、そう。ロトルアに来た人は寄ってみてはどうでしょう。カッコいい・可愛いマオリがあなたを待っていますよー。




帰り道、デンチュウさんに頼まれて昨日プリントに出しておいた写真をもらう。25日はヤマさんの誕生日なので内緒でお祝いの準備。ヤマさんとデンチュウさんは見てて嬉しくなるくらいに仲がいい。







テプイアで疲れて葉子さん達はお昼寝。

俺は一足先に川に向かう。

カイツナは今日も水が少なめだった。200

まだ肩休養中なのでハンドとか、クリーン系の動きを練習。

上がる前にサムが全力ダウンリバーで下ってきた。

来週末に5月の世界選手権代表を決めるNZチームセレクションが北島西海岸のビーチであると言う。

「COYOも参加できるから一緒に行こうぜ!ウッヒョー!!」










と言う訳で、NZセレクションに(日本人だけど)参加する事が決まった。

次は海か。

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中華料理と温泉と豚

月曜日。

カイツナの水量が減ってきている。

200~250位?

肩は重症ではなかったけど、まだ不安なので負担のかかりそうな技は練習しないことにして、基礎的な練習をする。パドルなしでカートやブラントの練習もしてみた。




夜デンチュウさんとヤマさんの道案内で秘密の温泉に行く。他には俺と葉子さんと、長瀞から来ているフーミンさん。




途中中華のテイクアウェイ(持ち帰り)でディナーを用意。ヤマさんとデンチュウさんにテイクアウェイ攻略方を教えてもらう。

こっちの中華は日本で言うバイキング形式の店が多いんだけど、持ち帰りにすることもできる。その場合はタッパーの大きさで料金が決まり、一番小さい箱は5ドル。10ドル分も出せば20×15×5位の結構大きな箱に詰めることができる。

ちなみに店内で食べる場合はランチ13ドル・ディナー18ドル。




”中華の持ち帰りで気をつけること”Byヤマ




・酢豚等の高そうなメニューは多めに!

・ご飯はおかずの隙間に詰める(後でよそう)!

・ふちの高さよりも1cmくらい多くよそって、フタで無理やり押し付けて圧縮!

・フタがしまらないと追加金の可能性有り!注意!

・一番重くした人が勝ち




すげー。。。

これはいい事を学んだぞ。

さっそくでんちゅうさんとヤマさんに続いてケースがはちきれんばかりにぎゅうぎゅうに詰め始める。チャーハンは場所を取るから少なめだな、、。春巻きはスープと合わせてしんなりさせて体積を小さくしよう。ってなんか目的が変わって来てるような。食べたいものをと言うよりもこれは、そうか!どれだけ詰められるかと言うゲームだったのか。。




あまりにも詰めすぎてフタが閉まらなくなりそうだったけど、両手で押さえてなんとかレジを通過。レジの前で手を離した瞬間にパカっ!てフタがすごい勢いで飛びあがったもんでドキドキだった。何も言われなかったところを見ると、現地の人はもっと詰めたりしてるんだろうか。日本の感覚だったら今の半分入れた時点で満足しそうだ。。。







ロトルア市内から約40km、ヘルズゲートのずっと奥の方に秘密の温泉はあった。

駐車場のすぐ隣に温泉があるので防犯の面でも結構安心だ。

時間も8時半を回っていてお腹も減ってきたのでさっき買ったご飯を食べる。

タッパーからあふれ出た分だけでも十分な気がする。




温泉はパッと見、泥の池と言うか、川?の様にも見える。大きさは結構広くて40m×10mくらい。上流側から暖かいお湯が沸いているらしい。地元の人には有名な場所なのか、この日も20人程の人たちが来ていた。




深さは30~50cm。場所を選べば日本の温泉の様にアツアツにつかる事もできる。




原住民族のマオリの人たちも来ていて、温泉につかりながら色々話した。彼がTVで見たと言う沖縄の事とか、マオリにそっくりな俺の友達の話とか。




NZの日没は遅い。暗くなるのは夜の9時くらい。温泉から上がる頃、空にはこないだの彗星がまだ長い尾を見せていた。
女性陣はだいぶ喜んでる。












夜遅く家に戻る。まだ起きていたドナルドが

「COYO、ちょっとこっちに来いよ」って手招き。

でっかい段ボール箱がある。

「中を見てみろ」「?」




ぱか、、




うぉー!!豚だ!小さい豚がいる!




まだ大きさ40cm程の小さい豚がダンボールの中で立っている。

「新しい家族!?」「イエス。ガールズにも見せて来いよ」




だっこして女性陣の部屋に持っていくとさっそくカメラ撮影フラッシュの嵐。スーパーモデル誕生。

ドナルドに聞くと種類はワイルドピッグ(イノシシとは違うのか?)で、えさは芝生らしい。




犬たちは食べたくて食べたくて食べたくてうずうずしてヨダレを垂らしまくっている。

果たしてこの豚は明日まで無事生き延びられるのだろうか。

再び豚をダンボールに入れ、フタを閉めて、ドナルドがさらにビールを重り代わりに箱の上に乗せた。

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ワイロアリバー川くだり。平常水位

今日はワイロアの放水日。

早朝。肩が痛い。やばいなぁ。

今日漕ぐべきかどうか考える。

普段なら休む所。だよなー。

この痛みはオタワでの朝を思い出させる。あの時は毎朝寒さに震えながら肩を押さえてた。隣のベッドでは松岡さんが寝てたっけ。







とは言うもののワイロア程度の川ならば下るだけに専念すれば難しい所は一つもないし、もし俺が行かないと言ったら葉子さんにスカウティングの場所や下り方を教えたりサポートできる人がいなくなってしまい、彼女の川下り自体中止になってしまうだろう。金曜に葉子さんは日本に戻る予定なのでこれがラストチャンス。




ワイロアはちゃんと下り方を間違わなければそこまで危険な川ではない。ただし、死亡事故や重大な事故が何件も起きている川でもあり、一歩間違えると大変な事にもなりかねない。油断は禁物だ。




しばらく迷ったけど、痛みも引いてきたので行く事にした。







ドナルドの黄色いトラックとCOYOカーの2台で出発。

COYOカーには日本人が4人。COYO葉子でんちゅうやま・さん。

BoAの曲を聴きながらワイロアに。

ワイロアに近づくにつれてでんちゅうさんとやまさんがだんだん緊張して口数が減っていくのが面白かった。




川下りは無事終了。




一つだけやばかったのは、一番難易度が高い瀬「ローラーコースター」で葉子さんが危なくアンダーカットに飲み込まれそうになった事。

ここの瀬で失敗してひっくり返った場合、ロールが3回失敗するとかなりの確立で岩の下に向かう流れに乗って帰って来れなくなってしまう。そのため失敗した場合はできるだけ早くチン脱しなければならない。

葉子さんは初めはポーテージする予定だったのが先に下ったデンチュウさんやヤマさんに触発されてやる気になってしまう。そして瀬で引っくり返る。

何回も注意したにもかかわらず、いつも通りに何回もロールにトライしていてなかなかチン脱しない。偶然外に向かう側の流れにいたから助かったけど、これには本気であせった。

もし何かあっても責任はとれないし、これからは技術に余裕のある人以外には簡単に勧めてはいけないなと真面目に思った。




その後ドナルド達と別れて葉子さんを海に連れて行く。到着すると海はベタナギ。波の高さは30cm位。俺はもともと肩のために漕ぐ予定は無かったけど、予定変更でマンガヌイの街で葉子さんのナタリー用プレゼント探し。

左肩が無事でよかった。

(写真はまた今度)

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亜脱臼。。

今日のカイツナは300。

カートに最適な水量だ。人が少ないときに連続100回転をやってみた。結構腹筋にくる。

今度ビデオを用意して何回転までできるか試してみよう。200回転くらいまでなら体力もボートの中への水の浸入もあまり気にすることなくできそうな感じ。




上がる直前左肩に嫌な感触が。プチ亜脱臼。

、、、なんでボトムホールみたいななんでもない場所で、、、。

後に響かなければいいけど。最悪左手は縛ってハンドで練習か。



そういえば今日は川下りの最中にデジカメでムービーを撮りながら下ってみた。




サングラスが無くなったのに気づく。

最後に使ったのが日曜日。その後どこかに持って行ったっけかなぁ。。

君田さんがバックパッカーズでサングラスをテーブルの上に置き忘れたとき、即盗まれたのを思い出した。

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彗星

葉子でんちゅうやまふみえヨシ伊藤・さん、日本人は皆アヌフェヌアフォールに向かう。

高さが10m近くあるのに簡単に下れると評判の滝だ。

ヨシさんが「アヌフェヌアの駐車場では車上荒らしに気をつけたほうが良い」とアドバイス。

皆慎重に身支度。おこづかいは20ドルまで。

俺はカイツナに残る。




ドナルドはヨシさんのお土産のラジコンヘリコプターをかなり気に入ってる。操縦も意外にちゃんとできるようだ。




日本人たちは夕方帰ってきたと思ったら今度はカイツナに向かった。

NZは夜の9時まで明るいから時々感覚がおかしくなる。

暗くなるギリギリまで漕いでた模様。




夜、ロトルアの南の空に彗星が現れる。

三脚とカメラを持ってレイクサイドに。

結構面白い写真が撮れた。




ゴーストモーフィアス。

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日記UPしました

日記UPしましたー。
動画のUPはこっちからだと何故かうまくいきません、、、。

2007/01/12タウポ。
2007/01/13カイツナエクストリームレース
2007/01/14ワイロア大増水
2007/01/15今日は晴れ。洗濯できた。
2007/01/16ハッピーナッツ作成。
2007/01/17部屋掃除。
2007/01/18羊大豊作DAY。

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羊大豊作DAY。

クリーンブラントは今日で完成した。って事にしておこう。

右の方がやりやすいけど、とりあえず左右OK。


次のワイロアの帰りにでも海によって(果たして実際のウェーブで通用するか)試してみたい。




川から上がるとあたり一面羊だらけになっていた。

ふさっふさっ。

カイツナからの帰り道にショーンに会う。

アメリカで知り合ったNZヤングガントリオの1人だ。

サムとニックとは仲良し。秋に高校を卒業して働いてるとの事でNZに来てから今日までずっと顔を見ていなかった。

携帯の番号を交換。




岐阜の長良からヨシさんのツアーの先発隊(?)が到着。今日はドナルド家に泊まるみたい。ドナルドと一緒に新しい部屋の掃除。初めはあたり一面木とかオガクズとかのこぎりとかが散乱していたのが、わずか1時間でモップがけまで含めて片付け全て完了。

こっちの人たち(ドナルド家の人だけ?)は掃除は時々しかしないけど始めるとすごい。でも日本じゃあまり真似できないかも。だって角材とか釘とか、机や椅子まで、なんでも窓から外に捨てちゃうんだもん。2階なのに。
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部屋掃除。

午前中インターネット。10日分の日記をまとめてUP。

お昼ごはんにカレーパイを食べる。パイの中では結構あたり。

葉子さんはこっちに来てからほぼ毎日パイを食べているのでだんだん飽きてきて拒否反応が出てきている。NZでパイはお手軽な食べ物の一つ。安くて(一個100円しないくらい)、量が多くて、野菜や肉もたっぷり中に詰まっている。何よりも、普段は冷凍しておいて、食べるときはレンジで2分と言う手軽さがカヤッカーのお弁当には最適だ。ただ、時々食べるとおいしいパイも2週間毎日となると、、、。




お昼からやまさんでんちゅうさんたちと一緒に部屋掃除。二人とも何年もドナルド家に住んでいるだけあってめちゃくちゃ手際がいい。4人で手分けして掃除したら1時間で部屋が見違えるようにキレイになった。




3時頃からカイツナに漕ぎに行く。ちらりと昨日のボートが引っかかっていた場所を見るが何も無い。もう回収したのだろうか?




さて、今日も水量は500。ウェーブ技の日だ。

右のクリーンブラントはもう(ひとまず)完璧(と言うことに)。時々「バスン」って音がするくらい跳ねさせる事ができるようになった。

左の方はだいぶ良くなってきたとは言え、まだ確実とは言えない。技に入ってからの動きよりも、まずボートを走らせる準備段階でつまづく事が多い。上手く走れば右と変わらないようなのができるんだけど。




途中からサム&ジェイミーと仲間たちも下ってきて一緒に練習する。

サムも俺の影響を受けてバックスタブの練習を始めた模様。時々きれいに決まる。

友達のガイドなのかわからないけど、ラフトが降りてきたときに上に引っ張り上げられたり落とされたりしてたのがかなりウケた。




でんちゅうさんとやまさんは今日がNZ初漕ぎ。左カートの練習。

葉子さんは日本人の女の子が来てかなり嬉しそう。




昨日作ったハッピーナッツ。は、まぁまぁの出来。

NZの間は重宝することになりそう。

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↑昨日S6Fがひっかかった木。

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ハッピーナッツ作成。

でんちゅうさん&やまさん到着日。

ドナルドが黄色いトラックでオークランドに。日本からの2人を拾うついでにオークランドのファクトリーからカヤックを持って帰ってくるらしい。




午前中は今までの分の日記をまとめ書き。結構覚えているもんだ。夏休みの日記の宿題はまかせとけだな。




午後からカイツナ・ボトムホール。

今日はラフトが下るので午後4時までゲートは500。

今日のメニューもクリーンブラント。ウェーブをイメージして練習。

クリーンブラントは今日で3日目だ。左右ともだいぶイメージ通りに体が動くようになった。

途中からだんだん自由さが増してきて、前後を組み合わせたりしてみたりした。

明日は完成日になりそうだ。

次は何を練習しようか。新技に取り組むか、マックナスティ等のワールドを視野に入れた技を練習するか。ドンキーフリップ等のスクリュー系の技も練習しておかないとな。




4時頃に上がって、街に買出しに行く。

オーバースラスター代わりに使っていた浮力体が毎日の様に空気が漏れては修理してを繰り返していたので、別の物で作れないかと物色。

2ドルショップで小ぶりなビニールのボールを発見。

2つ重ねてみるとなんとなくいい感じだ。

ボールを2つ、ビニールテープを2つ買う。計8ドル。

ボール2つをテープでぐるぐる巻きに。まるでピーナッツのような物ができた。

ハッピーナッツと名づけよう。明日使うのが楽しみ。




夕方日本人×2、到着。




ボトムホールの下流側にサンスポットスタッフ・ジェニーの旦那さんのボート(S6F192)が流され、張り付いているというので、ドナルドと二人で原付の後ろに乗せてもらって見に行ってみる。距離が近いから?公道じゃないから?ドナルドノーヘル。この国ではOKなんだろうか。坂道は二人の体重を合わせると原付じゃ厳しい。20kmいくかいかないかのスピードで上り、下りは70km。二人でリズムを取りながらボトムホールへ。




現在の水量はフルゲート。

現場はボトムホールの下流50m、ゴールポイントのすぐ下流の流れの中に生えている木の枝に引っかかっている様だ。

ジェニーの旦那さんはボトムホールで遊んでいて流され、チン脱して自分は泳いで岸に戻ってきたらしい。




ドナルドによるとこの水量で下流の滝は非常に危険なため、明日水量が減ってからでないと回収は難しいとの事。ボートに動かないよう命令をして、原付で家へ戻る。

途中電話BOXで師匠への報告が終わった葉子さんを見つける。ドナルドがスクーターで回収。

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今日は晴れ。洗濯できた。

月曜日

カイツナ。

久しぶりの晴れ。

ただしゲートはフルゲート。

葉子さんはこの水量では川下りもできず、ホールも下流の滝が怖いので今日は静水練習をすすめておいた。

俺はホールでクリーンブラント。

フルゲートのボトムホールは若干ウェーブチックで、それ用の技の練習ができる。

昨日マスターしたと思っていたのに、水量が変わると技のやりやすさにも影響してしまう。

なかなか思うようにいかない。そもそもホールでブラント練習ってのが、、って声は気にしない。ここは世界最高のウェーブだ。




バック系はもうどの水量でも大丈夫。




時々エディでイメージとの違いを修正しながら練習。

最後にはバックと同じように跳ねさせる方法がなんとなーくわかった。

ここ数日間で久しぶりの晴れ。洗濯した。

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ワイロア大増水

ワイロア。

久しぶりのワイロア下り。今日はGフォースしかないけどマクラーレンフォール行っちゃおうかなー。とか考えながらドナルド家を出発。途中の道で葉子さんに各ラピッドの下り方を説明しながらドライブ。途中泥によるグリップ力低下で頭文字Dをしてしまったけど、幸運にもカウンターアタックが効いたので、それはなかった事に。




到着寸前、ゴール近くの橋の下の川の色が異常に茶色くなっていることに気づく。

「??」これは、、、?

とりあえず行ってみよう。




到着してみると駐車場になぜか車がほとんど泊まっていない。

あれー、とか思いながら車を出てみると、、




やばい!やばい!この水量はやばすぎる!

まるでビデオに出てくるようなクレイジーな滝ができている!

これは一昨日行ったフカフォールよりもはるかに危険な臭いがたっぷりだ!







葉子さんはこれが初ワイロアだから、これがいつもの水量だと信じてしまっている。

これから下ることを想像し、

「無理無理無理無理無理無理無理無理無理、、、、、」

呪文を唱えながら写真撮影に集中。




後から集まってきたデビッドやジョーも大興奮の記念撮影の後、諦めて別の川に行くことに。

ついていきたい所だったけど、候補の代川のクラスを聞くと4プラスだと言う。葉子さんには危なさそうなので断念。今日はワイロア下りを諦め、マウントマンガヌイ観光することにする。




海に着くと、霧か何かわからないけど、沖の方がありえないくらい真っ白だった。






家に戻り、今日のワイロア大増水の事をドナルドに話す。

「その水量なら何回か下ったけどでっかいホールとでっかい滝があって面白かったぞ」

あそこを下ったの!?
すげーぜドナルド

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カイツナエクストリームレース

ゲートは約600。

今日からフロントサイドのクリーンブラント練習。

バックスタブの時と同じで初めは走らせる事すら出来ず、食われてばかり。

イメトレで頭の中を整理しなおし、実際にも色々な方法を試してるとだんだんやり方がわかってきた。

今日は左だけの予定だったけど両側ともいい感じになってきた。

時々跳ねたりもする。ボトムホールは水量によってはウェーブ系の技も練習できる。

サムたちは上手く端っこのリップを使ってドンキーフリップをしたりする。

スクリュー系の技はまだまだ苦手なジャンルだからこれが終わったら次はドンキー系だな。




昼頃、川を下ってきた他のカヤッカーと話をする。

「ヘイ・ブラザー!今日のレースはでるんだろ!?」

どうやら今日は午後4時からカイツナリバーの川下りレース、

”カイツナエクストリームレース”

が開催されるらしい。

参加費はたった5ドルで誰でも参加できるとの事なので、面白そうだから出てみることに(直前で参加できちゃうのもすごい)。

この大会は5~6年程前に亡くなったパドラー・アンディーダフのメモリアルレースでもある。




部門は5つ。

・ショートボート(プレイボート)部門

・ロングボート(クリーク艇・その他)部門

・トポデュオ(二人乗りカヤック)部門

・スレッジ(ビート板やボディボートを大きくした様な川下り用の遊び)部門

・ラフトボート部門

各部門で全員が同時にスタートし、約1.1Km下流のボトムホールをゴールに目指してタイムを競う。




初めにオーガナイザーのダグラスがルールの説明をした。

「こっから同時にスタートして、ボトムホールがゴールだ!いいか、馬鹿なことはすんなよ!パンチやキック、滝を落ちてる最中にライバルを捕まえたりパドルで叩いたりするのもダメだ!滝を落ちるときは少しスペースを開けて落ちろ!いいな!」




多くのパドラーが複数の部門にエントリーしている。

優勝候補はサムとケニー。それにレッドブルライダーのプロフェッショナル・ベンブラウンもワイルド艇を持ってきて勝つ気満々だ。




大会はショートボート部門から始まった。

30~40人がいっせいにスタートするためごちゃごちゃだ。

男女混合だけど、この部門の女子は葉子さんただ一人。傍から見ても明らかに怯えているのがわかる。

皆で川に張ったロープのラインに上流を向いて並んで漕ぐ。

サムとケニーは川の左岸側に陣取っている。俺は右岸側。

やばい、もしかしてそっちの方が速いのか?ケニーとサム兄弟は毎朝カイツナレースをしてスピードを競っている。彼らの近くにいた方が得だと思っていたのに気づいたら違う場所だ。

スタートの合図とともに下流を向いていっせいにスタート。

全員が一気にダッシュ!

あー!出遅れたー!やっぱ左岸の方がちょっと得っぽい!川下りの競争をした事がある人はわかると思うけど、流れの中で前の人を抜かしていくのは結構大変だ。川では流れに乗って進んでいくため一番速いルートがある程度限定されている。それをはずして抜いたりするのは力の差がよほどある場合か、カーブ等、場所が限定される。前の人が少し遅くても横から抜いたりするのは流れの関係上すごい体力を使う。そのためスタートダッシュが成功するか否かは結果に大きく関係してくるのだ。

現在15位よりちょっと前くらいか?もう少し前?あー、この集団のスピードじゃもうトップに追いつけない!遅いー!と思った時に2段の滝に差し掛かった。

1段目で安全ルートの右ルート派、スピード優先の左ルート派に集団が分かれる。もちろん左でGO!スポスポカヤックが落ちていく。こんなに沢山で滝を落ちるのは初めてだ。2段目は結構つかまり系の滝。よし、こっちも上手くパスできた。後ろをチラリと振り返ると何人か同時に滝つぼに捕まってぐちゃぐちゃになって地獄絵図の様になっている。ひぇ~。(っていうか葉子さん大丈夫か?)

途中何人か抜いて、メインの7mの滝の直前でサムの弟のジェイミーの後ろにつけた。サムやケニーたちは見えない。

ジェイミーとの距離は約20m。ジェイミーのすぐ前には別のカヤッカーがいる。ジェイミーが滝落ちのスペースを開けるため少しスピードを落としている様に見えた。

この距離があれば俺は滝のためにスピードを落とす必要はないな。スピードを上げて滝に突っ込む。落ちる。よし!顔が濡れずに着地できた!スピードのロスはほとんどないぞ!

前を見るとジェイミーとの差がわずか6m位に縮んでいる。ジェイミーがスピードをあげて前のカヤッカーを抜かす。俺もついていく。ゴールまであと200mくらい、アンダーカットの岩の上流で一度ジェイミーを抜かす。が、直後に意外なルートから抜き返される。なにー!そこは普段の水量では水が流れていないはずだろジェイミー~~!

そして、ゴール。

ゴールのボトムホールにある見物台ではサムの家族達が応援に来ていた。




何着だったのか結局よくわからないけど、ショートボートクラスではサムが優勝。あとでジェイミーの順位を聞こっと。(17日追記:ジェイミーは7位だったそうなので俺は8位だった模様。)



後で葉子さんも下ってきて、「2段の滝でえらい目にあった」と話していた。

チン脱者もけっこう出たらしい。




その後、他の部門を見学。

ロングボートの部門では男子はケニー、女子はニッキケリーといった有名所が優勝。ワイルド艇を持ってきたベンブラウンはスタートで向きを変えるのに手間取っているうちに出遅れた模様。でも大勢のカヤックが同時にスタートする様子は花火のようで見てて面白かった。

スレッジでの滝落ちも初めて見れた。間違いなくカヤックでやるよりも怖そうだ。


表彰式で葉子さんがショートボート部門女子優勝と言うことでメダルをもらっていた。いいお土産になったね。

面白かった。



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タウポ。

金曜日

タウポDAY。

午前英語。

午後から葉子さんと英語友達のジェニーを連れてタウポ観光に。

フカフォール・アラティアティアラピッド・フルジェームスへの入り口・タウポバンジー・タウポ湖・タウポ市内を案内。

ディナーはタウポでタイ料理。

ジェニーにタイ料理について解説をもらいながら食べる。
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日記更新&写真UPしました

日記UPしました。

2007/01/06撮影会(COYO)
2007/01/08ロトルアに戻る。
2007/01/09一日中カイツナ
2007/01/10フルゲート
2007/01/11ネイソン発見

それと、下の記事に写真追加しました。
2006/12/31大晦日
2007/01/01happy new year 2007
2007/01/02Mt.MANGANUI(ビーチ)
2007/01/03葉子さん到着
2007/01/04葉子さん初漕ぎ
2007/01/05バックスタブDAY
2007/01/06撮影会(葉子)

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ネイソン発見

木曜日。

カイツナ。ゲートは500。ラフト・葉子川下りOKの水量だ。

2段の滝の1段目で葉子さんが捕まり泳ぎそうになる。2段目も危なく捕まりそうになる。

左バックスタブがほぼ完璧に。クリーンもOK。と、言うか、初めに練習していた右手側よりもなぜか左の方が楽に出来るようになってきて驚いた。

帰りに駐車場でネイソンに再会。エスパの事覚えてるって言ってた。

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フルゲート

水曜日。

午前中英語。午後カイツナ。

ゲートがこっちに来てから2回目のフルゲート(約1000?)。

フルは柳本さんと漕いで以来だ。

下流側の突き当たりにある壁からはえている切り株×2がちょうど水面の高さにあって、ロールが遅れるとストレーナーの様になって引っかかってしまう。

チン脱すると、下流側の滝に流される恐れもあるため要注意だ。

フルゲートともなると全体的に流れも速く、いざとなったらボートを捨ててでも泳いで逃げてこなければ下流の殺人フォールに飲み込まれてしまう。そしてこの水量ではボートが流されてしまった場合、確実に取り戻せる保障はない。




ホール自体は落差がなくなり、マイルドで少しウェーブっぽくなる。もみくちゃにされることは無いので怖くはない。




ただし、どうしても下流の滝の事と切り株ストレーナーの事を考えると、俺や柳本さんの様な漕ぐ力がある人はいいけど、葉子さんのような女性にはちょっと怖い水量だ。

初めは強がって漕いでいた葉子さんも30分もしないうちに上がった。

バックスタブの練習にはもってこいな感じだった。

葉子さんがしょんぼりしてる感じなので、早めに上がって街にショッピングに連れて行く。
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一日中カイツナ

一日中カイツナ。

右のバックスタブ・クリーンバックスタブがかなり良くなってきたので今日から左手側を練習することにする。すぐにスタンが水に食われてしまい、ここじゃバックスタブはできないんじゃないかとか、このボートは向いていないんじゃないかとか考えたりしたけど、続けてるうちにだんだんとやり方がわかってきた。

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ロトルアに戻る。

オークランドで一泊し、朝一でロトルアに向かう。

葉子さんはドナルドたちとジェットボートでホットスパに行ったらしい。

仲良くやっている様で良かった。

Pcをいじったり、色々しているうちに時間がすぎた。
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nikki wo UP simasita.

syasin ha mata kondo UP simasu.
2006/12/31oomisoka
2007/01/01happy new year 2007
2007/01/02beach
2007/01/03yoko toutyaku
2007/01/04yoko hatukogi
2007/01/05back blunt
2007/01/06satuei kai
2007/01/07birth day
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birth day

誕生日。

朝友達と合流する予定が少し変更になってお昼からに。

それまでオークランド観光。お店を見て回る。

お昼にスカイタワーで約2年ぶりに再会。

その後一緒に友達の友達の家に。

到着すると家には手作りのケーキが用意されていて、上にはブルーベリーでコーヨーの「C」が書いてあった。昨日の夜3時までかけて作ってくれたらしい。

皆でケーキを食べた後、オークランドの街を歩く事にした。

お昼ごはんを中華のフードコートで食べて、スカイタワーのホテルの中にあるカジノを覗いたり、バスに乗って港まで行ったり。




予定では明日から別の場所に移動して海でカヤックを漕いだりしようと思っていたのだが、一緒に行こうと思っていた友達が急に南島に行かなければならない用事ができてしまい、明日の朝ロトルアに帰る事になってしまった。

一日のために長距離ドライブは結構つらかったけど、久しぶりに友達に会えて嬉しかった。

夜は別のフードコートで夜ご飯。シーフードなんとかを頼んだらすごい量が出てきて、全部食べ切れなかった。

テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ

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撮影会(COYO)

撮影会その2。
COYO編(葉子撮影)。


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03・04年度SQT日本チャンピオン
05年度オーストラリアワールドチャンピオンシップSQT部門銅メダル
05年度フリースタイルカヤック男子K-1部門日本チャンピオン
06ワールドカップチャンピオン
カートホイールのギネスワールドレコードホルダー
 

いつもは東京・多摩川で漕いでるよ。
メールはこちら。
koyo-m@hotmail.com

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