気温ももう20度近いみたいですし、カヤックにはやっぱり暖かい季節がいいですね。
↑冬、カチカチになったフルドライをお姫様だっこの図
技紹介シリーズ第(35)回目 「エアループ」 静水でのエアループです。ボートはスペースキャデットを使用。
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ウィズネイチャー近くの吉野梅郷に梅を見に行ってきました。春ですね〜
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昔アップした動画です。
長いボートでスタンディング。
どれくらいの長さまでならバランスを取る事ができるんだろう?
パドルが水に付く高さくらいまでかな?
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昔、別の動画共有サービス(ムービーキャスター)に載せていた動画を少しずつYOUTUBEの方へ移す予定です。と、言う訳で時々昔の動画が出てくると思います。
効率の良いやり方がわからないので手間取ってます^^;
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技紹介シリーズ第(34)回目 「エアロール」 ループやゴジラの様なエンダーからの技。
空中でロール方向(スクリュー軸)に回る。
着水はフラットに近い状態になる。多分新技。
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お楽しみに〜。
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技紹介シリーズ第(33)回目 「バックニンジャブラント」 バックスタブ(バックブラント)中にパドルを回します。
他にやってる人を見た事が無いので、新技かも?
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技紹介シリーズ第(32)回目 「ハンドペンデュラム」 ボートを左右に行ったり来たりさせる技。
パドルを使わずに行う。
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技紹介シリーズ第(31)回目 「フェイクパドル」 本来とは逆の手でパドルを扱ってボートをコントロールする技。
左刺しの時に右手で。右刺しの時に左手。
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日本に戻って来て、また同時にホームゲレンデ•日向和田での静水生活にも戻ってきました。
静水は簡単でいて、難しくて、何より奥が深くて面白いです。
この世界を追求する事こそがフリースタイルカヤックを追求することになると信じています。
一緒に行ける人募集中。
明日と明後日は、簡単な静水の新技を紹介しようと思います。
前回の記事 でスティーブンの方が発表が俺より早かったようだと書きましたが、大切な事を忘れていました。
確かにホールでの発表は彼の方が早かったですが、
技を作ったのはやはり僕であってる んじゃないかな?と思います。
というのも2005年1月、僕は既にこの技をワールドで申請して、それが通っているからです。
技表にも載っています。
SQT部門ですが、静水かホールかで名前が変わる物でもないでしょう。
以下SQTルール表より引用
Squirt Boating Rules 2006
Exit Front/Back Loop Vertical front or back loop on exit from mystery or mush move point 6
日本語訳
「出ながらのフロントループ、バックループ」 ミステリームーブもしくはマッシュムーブをして、水から出てくる時にボートを立てた前後のループをする。6点
申請当時、僕はまだホールでこの技を決められる技術はなく、エディラインやドロップで成功させるだけでした。
なので今回は、
新技 というよりは、
新しい名前 を付けたって感じですね。
オーストラリアのワールド時のSQT部門の審判にジャクソンカヤックのエリックジャクソンもいたので、彼もその時に見ていると思います。その関係でホールでもできると思ったのかな?ホールで成功させたからと言って名前を付けなかったのもそういう経緯を知っているからだと思います。
ミステリートゥループじゃ名前も呼びにくいし、そう言う技があるって事も忘れられてしまいそうです。水の中から出てくる、飛び出て来る、火山というイメージが似合うと思い新たに
「ボルケーノ」 と呼ぶ事にしました。
ちなみに過去にSQT部門で僕が申請し、認められた技には
☆1Ninja Wheel 2 consecutive superclean ends with 2 paddle spins, one per end > 45, >70 6
ニンジャウィール
☆2Front Loop A “front flip” on the short axis of the boat, two ends both vertical, minimal rotation on the long axis of the boat. 5
静水フロントループ
☆3Back Loop A “back flip” on the short axis of the boat two ends both vertical, minimal rotation on the long axis of the boat 5
静水バックループ
☆4Double Scoop A “front flip” with the boat landing on vertical stern to immediate “back flip” landing on bow all along the short axis 8
ダブルスクープ
☆5Flat water Mc Nasty
静水マックナスティ
があります。
上記のEXIT Front/Back Loopと合わせて7つですね。
ループ、バックループとマックナスティは既存のホール技を静水でやっただけなので名前は変えていません。
ヒント無しでCOYO作だ、と言えそうなのは
ダブルスクープ
ニンジャウィール
前後ボルケーノ
かな?
しかし、名前や誰の技かはとにかくとして、こうやって新しい技術が生まれてくのは嬉しい事です。
技紹介シリーズ第(29)回目 「ボルケーノバックループ」 (何回か名前を変えましたが、これで決まりです。)
またまたホール用の新技作りました。
ボート全体で水を受け、
水の中にボートも体も沈ませる 。その後浮かび上がりながらバックループ。という技です。
水の中に沈む技:
ミステリームーブ +プレイボート+水の力(ホール)で色々な可能性が新しく生まれてきます。
ボルケーノバックループの
「ボルケーノ」 は
火山 、と言う意味。これからホールに潜ってから繰り出す技には全てこの言葉をつける事にしました。ミステリーもコントロールすればホールアウトせずにホールにとどまる事ができます。
例えば、ボルケーノバックループの他にも、潜ってからのループはボルケーノループ、そしてボルケーノカートウィール、ボルケーノクレッセント等。
☆水面
☆空中
☆水中
真のフリースタイルへ、真の自由自在へ。
フリースタイルカヤックを極めようと思う者にとって、水の中と言う未開拓の地もまた、追求していかなければならない課題の1つである事は間違いなさそうです。
その他の新技
クレッセント タイフーン ニンジャウィール ダブルスクープ テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ
名前は
「ボルケーノ」 の予定です。
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