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サーキット最終戦・全日本選手権・ワールド代表選考会

こないだの週末に今年最後の大会が開かれました。
場所は富山県・井田川。
5月に行われた場所と同じですね。

今年はこの最終戦で2006年の順位と来年のワールド日本代表が決まると言うことで、一番重要な大会でした。

年間ランキングについては日本の協会は今年は関与せず、代わりに今年のフリースタイルカヤックのスポンサーでもあるTEVAが開いた5大会での結果で「TEVAランキング」と言うものが作られました。
が、当初協会はこれを参考記録とし、公式なものとして認めていたわけではなかったので(今はわかりませんが)、今年の公式順位は最終戦で決められる物だと認識していました。

さて、それでは結果です。

男子K-1(予選)
20061105k13.jpg

予選1位 八木達也 340+308.75=648.75
2位 松永和也 240+217.75=457.75
3位 森田恒陽 122.50+333=455.50
4位 久保明大 153.00+258.75=411.75
5位 松岡良樹 120+192=312
6位 佐藤正隆 138+152.5=290.50
7位 小森信太郎 135+128=263
8位 高橋佳宏 164+98=262
9位 西嶋直弘 98+148=246
10位 貝本宣広 172+65=237

11位以下略

男子K-1(準決勝)上位5名が決勝へ
準決勝1位 森田 恒陽  546.00(大会最高得点)
2位 八木 達也  409.50
3位 西嶋 直弘  338.25
4位 佐藤 正隆  274.50
5位 久保 明大  232.50
6位 小森 信太郎 231.00
7位 松永 和也  172.50
8位 高橋 佳宏  171.00
9位 松岡 良樹  157.50
10位 貝本 宣広  148.50
20061105k11.jpg


男子K-1(決勝5→4)
1位 森田 恒陽 265.00
2位 佐藤 正隆 182.00
3位 久保 明大 168.75
4位 八木 達也 157.50
5位 西嶋 直弘 128.00(5位決定)


男子K-1(決勝4→3)
1位 八木 達也 <strong>198.00
2位 佐藤 正隆 132.00
3位 森田 恒陽 47.25
4位 久保 明大 43.50(4位決定)


男子K-1(決勝3→2)
1位 森田 恒陽 324.00
2位 八木 達也 215.00
3位 佐藤 正隆 114.00(3位決定)


男子K-1(優勝決定戦)
優勝  八木 達也 282.50
準優勝 森田 恒陽 210.00



男子K-1コメント。
20061105k2.jpg

今回の大会は来年のワールドの選考を兼ねていると言う事も有り、皆の目つきも真剣でした。

井田のホールは巻きが強く、男子・女子を問わずチン脱者も続出する強烈な場所なので、コントロールが難しく、選手によって得意不得意が明確に出てしまいます。
他のスポットでは上手く乗れる人も井田では苦戦を強いられることも多く、残念な結果だった人もいました。

特に、小森・松永選手は大技も得意で次のワールドでも活躍が期待できただけにもったいなく思います。
そして、長良大会の優勝者で今年のワールドカップでも行動を共にした松岡選手や、ワールド常連の貝本選手や伊藤選手ともまた一緒にワールドに行きたかったです。

しかし、今回初めて代表に選ばれた久保・佐藤選手も実力者ですし、大きな目標ができた事で来年のワールドに向けてきっとさらに技を磨いてくる事でしょう。楽しみです。

優勝決定戦は春と同じく八木選手と僕の一騎打ちという形になりましたが、疲れてしまって最後の一本は取られてしまいました。残念。


女子K-1(最終結果)
20061105josi.jpg

1位 加藤 むむ
2位 犬飼 聡子
3位 石田 元子
4位 倉貫 葉子
5位 山上 綾子
6位 田中 伴恵
7位 木村 小春
8位 時田 陽子
9位 浜名 としえ
10位 真鍋 由紀

C-1
1位 松沢 英治
20061105c1matuzawa.jpg


2位 飯島 智樹
20061105c1iijima.jpg


3位 三馬 正敏
20061105c1sanma.jpg


4位 伊藤 健一
5位 永本 憲司
6位 佐々治 哲秀

SQT
20061105sqt.jpg

1位 石原 亨
2位 森田 恒陽
3位 石塚 和彦
4位 石田 元子
5位 小倉 陽一
6位 橋本 快風
7位 鈴木 崇
8位 佐々治 哲秀
9位 眞鍋 由紀


と言うわけで、2種目で2位をGETし、4年連続で2種目でのワールド代表が決定しました。応援してくれた皆さんありがとうございました。
20061105kai.jpg


次の目標は来年5月のカナダ・オタワのバスイーターと呼ばれるSUPERビッグウェーブです。この大会に今まで得てきたものを全てぶつけてこれたらと思います。




ちなみに今回2位になったSQT部門の方ですが、少し納得できないところがありますので、明日の日記にでも書きます。





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コメント

>>一応援者

うえ、なんだコイツ!?
「あなたのまわりに~」
ってこいつこそ何様なんだ?
匿名だと思って平気で酷い事書くな。
COYOが天狗なら他のヤツはどうなるんだっつーの(笑)

  • 2006/11/16(木) 08:35:41 |
  • URL |
  • 御岳パドラー #-
  • [編集]

>>一応援者さん

はじめに確認しておきます。
「応援者」さんと言うことでよろしいですね?
応援どうもありがとうございます。

さて、文に対する返信なのですが、何か勘違いなさってませんか?僕は誰も罵倒するような事はしていませんし、静水の大会も前々年度(の、長良大会時)から協会の方々と話し合い、「SQT部門にプレイボートが出場しないかわりに静水フリースタイル部門を作る。(日本以外のワールドではSQT部門へのプレイボート艇での参加はOK。カナダでも僕以外にプレイボート使用者はいました。)」と言う約束、協会からの提案の下行われたもので、開催に向けての働きかけは多少しましたが、僕が強引に開催したわけではありません。
去年も出場選手を募集して開催の予定はあったものの、中止になってしまったので、これが始めてのいきなりの大会と言うわけではありません。
関東大会主催者であるファンテック大沢氏、フリースタイルカヤック協会の好意や助けもあり、開催に漕ぎつけました(先ほど協会に対して不満も上げましたが、基本的にはいつも感謝しています。フリースタイルの競技を10年以上運営してもらっていて、日本にはなくてはならないものだと思っています)。

そして、僕は静水・流水フリースタイルの代表の一人として、責任感を持って行動しているつもりです。天狗になっているかどうか、一応援者さんがどう感じるかわかりませんが、僕は天狗になどなっていません。技術も何もまだまだ目指すところまではたどり着いておらず、遠い道のりです。しかし、日本一、世界一となってしまったからにはこのフリースタイルカヤックを広め、もっと誰にでも愛してもらえるスポーツに育てていくために、僕にしかできない事をやっていく必要があると思っています。

そのためにまず、世界中どこにでもある静水で、老若男女問わず誰もが上達する方法を見つけ、伝えていく事が重要だと確信しています。誰もが誰も、形の良いホールやウェーブまで数百kmの距離と時間、高い高速代金を払ってまで通えるとは思えませんし、そのために彼らがカヌーをやめてしまうのはもったいなさすぎます。静水で覚えたことはそのまま流水に通用しますし、また、実際静水部門ができたことで喜んでくれている人たちも多くいます。

最後に、今回はこの様な形で返信しましたが、基本的に「応援者」以外の意見は求めていません。アドバイスは肯定意見も否定意見もありがたく頂戴いたしますが、フリースタイルカヤックの普及のためにマイナスな意見、僕に対する個人的な意見は削除する場合もありますのでご了承下さい。

ちなみに書き込みの発信地の都道府県はわかっていますので、一応援者さんがどなたかだいたいの予想はついています。

と、言うことで、これからも応援よろしくお願いします (^-^)/

  • 2006/11/15(水) 12:51:51 |
  • URL |
  • coyo #ZSC58kfg
  • [編集]

ガンバ!!!

来たね、こう言う中傷は予想どおりですか?
負けずにガンバってください。
先頭にたって道を開こうとすれば抵抗も多いです。
覚悟の上と思います。
着々と実力をつけているように見えます。
勝って勝って勝ちまくればこの手は消えます。
なんか来年の勝負が面白くなってきた。
すべての結果は来年出そうですね。

  • 2006/11/15(水) 00:02:46 |
  • URL |
  • kawajirou #-
  • [編集]

>>匿名選手さん

そうですね。八木選手には正々堂々とやって、点数で負けました。ノックアウトと言う厳しい戦いの中八木選手も同じ条件の下最後まで高得点を獲り続けた事は凄いことだと思います。僕なんか決勝2本目では47点ライドをやっちゃってますし。また、大会中でも難度の高いエアーバックループやトリッキーウーに挑戦し続ける点数だけにこだわらない彼の姿勢も素晴らしいと思います。
「疲れた」と言うのは、本当に疲れていたのと、自分の持久力の無さに対する反省を込めてそう書きました。

匿名「選手」と言うことで、内部事情にも詳しい方だと思いますので、大会についても書きますが、TEVAランキングが公式であると協会はいつ発表したのでしょう。最低でも1戦目のタンの瀬のエントリー時点ではわかっていませんでしたよね。締め切りを過ぎてからTEVAがランキングをすると発表したはずです。
となれば、「年間ランキングに関係しないから大会に出ない」と考えた地方選手もいたでしょう。現実に、年間ランキングがなくなるから、選手登録はしない、という選手もいました。メールでも、口でも、プレイボーティング誌でも年間ランキングは廃止すると言っておきながら、途中からやっぱりTEVAのランキングを正式な物にするというのであれば、初めから大会出場をしていなかった選手に対して不公平だと思うのですが、どうでしょう。

四国まで行ったのはランキングのためだけではありません。お忘れかもしれないので書いておくとTEVAのランキングには「TEVAマウンテンゲームス」という大きな大会の切符がかかっていました。アメリカで行われる大きなカヌーの大会に参加できるだけでなく、旅費宿泊費等までTEVAがサポートしてくれると言う、海外遠征を希望する選手にはとてもありがいチャンスがあったからです。

蛇足かもしれませんが同様にTEVAランキング1位の小森選手を低く見るつもりも全くありません。
いつも書いている通り、小森選手は実力から言っても日本1位としてふさわしい物を持っています。正直今回のカナダでのワールドカップでも一番良い成績を残せる可能性があったのは彼だったと思っています。彼の実力を発揮できれば決勝以上も可能だったでしょう。

それらの上で、年間ランキングに対しての協会からの説明不足には「???」ということです。
ランキングを廃止する。とギリギリまで言っておきながら、TEVAの成果を後からこっそりと自分の所の記録にしようとするやり方はマジメに参加しようとしている選手に対して混乱を招くと思います。

  • 2006/11/14(火) 23:26:36 |
  • URL |
  • coyo #K47MgfVQ
  • [編集]

あえて

今回はあえて苦言を言わせてもらいます。
今年度のあなたの言動を見てきましたが、少なからず戸惑いを感じます。
はっきり言いますと「人として天狗になっている」ということです。
あなたが本人のいないところで個人名を挙げて選手を罵倒する姿ははっきりといって見苦しいものがありました。
あなたは何様になったのでしょう?
個人のことを言うよりもまず我が身を振り返ってください。
今年度の静水部門の強引とも思える開催など、社会的なスキルがないのでは?と思えるやり方など目に余る言動が多すぎます。
一社会人として、大会や協会運営にたずさわる者ならばあなたの行動は非常識極まりないでしょう。
まずは社会人、一般人としての言動を行ってください。
そして協会運営や大会運営についての知識を得て下さい。
かりにも世界チャンピオンなんですから。
このようなコメントの書き方、言動を繰り返すとあなたの周りから人がいなくなりますよ。

  • 2006/11/14(火) 21:44:55 |
  • URL |
  • 一応援者 #-
  • [編集]

記事について

へー、TEVAサーキットは公式だと認識してなかったんだ・・ 2年連続チャンピオン目指して普段行かない四国まで遠征して頑張ってたんじゃないの? 最終戦2位だったのも
「疲れた」じゃなくて正々堂々やって八木さんに負けたじゃだめなの? この書き方だとちょっと気分悪く思う人もいるんじゃない?  
                           

  • 2006/11/14(火) 20:38:16 |
  • URL |
  • 匿名選手 #igxeAFps
  • [編集]

気疲れ?(^-^;)

  • 2006/11/11(土) 19:59:51 |
  • URL |
  • coyo #mQop/nM.
  • [編集]

疲れやすいんですね。

  • 2006/11/10(金) 21:23:57 |
  • URL |
  • 名無しさん #-
  • [編集]

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