場所は富山県・井田川。
5月に行われた場所と同じですね。
今年はこの最終戦で2006年の順位と来年のワールド日本代表が決まると言うことで、一番重要な大会でした。
年間ランキングについては日本の協会は今年は関与せず、代わりに今年のフリースタイルカヤックのスポンサーでもあるTEVAが開いた5大会での結果で「TEVAランキング」と言うものが作られました。
が、当初協会はこれを参考記録とし、公式なものとして認めていたわけではなかったので(今はわかりませんが)、今年の公式順位は最終戦で決められる物だと認識していました。
さて、それでは結果です。
男子K−1(予選)

予選1位 八木達也 340+308.75=648.75
2位 松永和也 240+217.75=457.75
3位 森田恒陽 122.50+333=455.50
4位 久保明大 153.00+258.75=411.75
5位 松岡良樹 120+192=312
6位 佐藤正隆 138+152.5=290.50
7位 小森信太郎 135+128=263
8位 高橋佳宏 164+98=262
9位 西嶋直弘 98+148=246
10位 貝本宣広 172+65=237
11位以下略
男子K−1(準決勝)上位5名が決勝へ
準決勝1位 森田 恒陽 546.00(大会最高得点)
2位 八木 達也 409.50
3位 西嶋 直弘 338.25
4位 佐藤 正隆 274.50
5位 久保 明大 232.50
6位 小森 信太郎 231.00
7位 松永 和也 172.50
8位 高橋 佳宏 171.00
9位 松岡 良樹 157.50
10位 貝本 宣広 148.50

男子K−1(決勝5→4)
1位 森田 恒陽 265.00
2位 佐藤 正隆 182.00
3位 久保 明大 168.75
4位 八木 達也 157.50
5位 西嶋 直弘 128.00(5位決定)
男子K−1(決勝4→3)
1位 八木 達也 <strong>198.00
2位 佐藤 正隆 132.00
3位 森田 恒陽 47.25
4位 久保 明大 43.50(4位決定)
男子K−1(決勝3→2)
1位 森田 恒陽 324.00
2位 八木 達也 215.00
3位 佐藤 正隆 114.00(3位決定)
男子K−1(優勝決定戦)
優勝 八木 達也 282.50
準優勝 森田 恒陽 210.00
男子K−1コメント。

今回の大会は来年のワールドの選考を兼ねていると言う事も有り、皆の目つきも真剣でした。
井田のホールは巻きが強く、男子・女子を問わずチン脱者も続出する強烈な場所なので、コントロールが難しく、選手によって得意不得意が明確に出てしまいます。
他のスポットでは上手く乗れる人も井田では苦戦を強いられることも多く、残念な結果だった人もいました。
特に、小森・松永選手は大技も得意で次のワールドでも活躍が期待できただけにもったいなく思います。
そして、長良大会の優勝者で今年のワールドカップでも行動を共にした松岡選手や、ワールド常連の貝本選手や伊藤選手ともまた一緒にワールドに行きたかったです。
しかし、今回初めて代表に選ばれた久保・佐藤選手も実力者ですし、大きな目標ができた事で来年のワールドに向けてきっとさらに技を磨いてくる事でしょう。楽しみです。
優勝決定戦は春と同じく八木選手と僕の一騎打ちという形になりましたが、疲れてしまって最後の一本は取られてしまいました。残念。
女子K−1(最終結果)

1位 加藤 むむ
2位 犬飼 聡子
3位 石田 元子
4位 倉貫 葉子
5位 山上 綾子
6位 田中 伴恵
7位 木村 小春
8位 時田 陽子
9位 浜名 としえ
10位 真鍋 由紀
C−1
1位 松沢 英治

2位 飯島 智樹

3位 三馬 正敏

4位 伊藤 健一
5位 永本 憲司
6位 佐々治 哲秀
SQT

1位 石原 亨
2位 森田 恒陽
3位 石塚 和彦
4位 石田 元子
5位 小倉 陽一
6位 橋本 快風
7位 鈴木 崇
8位 佐々治 哲秀
9位 眞鍋 由紀
と言うわけで、2種目で2位をGETし、4年連続で2種目でのワールド代表が決定しました。応援してくれた皆さんありがとうございました。

次の目標は来年5月のカナダ・オタワのバスイーターと呼ばれるSUPERビッグウェーブです。この大会に今まで得てきたものを全てぶつけてこれたらと思います。
ちなみに今回2位になったSQT部門の方ですが、少し納得できないところがありますので、明日の日記にでも書きます。


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