カヤッカー、BBQ、子供、釣り師、ラフト、遊船、他、、、。
その中でも川を縦横無尽に駆け回るカヤックと、釣り糸の網を張ってじっくり待ち伏せしている釣り師との間には時々トラブルが起こる事もあります。今回は川で釣り師に会ったとき気を付けるポイントです。
数年前までは、釣れなくてイライラしている釣り師が川を下っているカヤッカーに向かってバナナの皮やら石やらを投げつけたと言う話も聞きます(石はやりすぎじゃ、、、--;頭に当たったら死ぬかもしれない…とは考えなかったのだろうか?)。
が、最近はカヤック人口も増え徐々にメジャーになってきたおかげか、御岳ではそこまで酷い釣り師に会うことは少なくなりました。
「すいませーん!」
「通して下さーい!」
一声かければだいたい気持ち良く通してくれます。
早くから分かれば釣り師も糸をあげる事ができます。
ちなみに鮎釣りは針先におとり鮎が付いているので簡単には竿を移動できません。鮎釣りの季節(今年は6/18〜)には気を使うようにしましょう。
カヤッカーとしては、できるだけ糸のそばは通らない(糸の近くを通る位ならむしろ人の近くの方が良い)、目の前でバシャバシャ水音をたてない等の当然のマナーは守りたい所です。
一部の川ではハイシーズンにラフト(遊船)会社と漁協とで川の時間を分けている場合があります。カヤッカーにまで強制力が無いのは当然なのですが、事前に知っていた場合はできるだけその時間帯に合わせてあげましょう。
魚の放流日は漁協のHPで確認することができます(下記参照)。最近では自然のままの状態では魚も少なくなってしまい、放流日くらいしか釣り師はたくさん釣る事ができません。魚の放流日や解禁日には静水やスポットプレイ程度にして、川下りは控えましょう。
川を遊び場にするもの同士、お互い譲り合い精神とフレンドリーな優しい心を持って楽しみたいですね。
御岳の放流情報は↓のページでどうぞ。
平成18年度奥多摩川情報
多摩川・御岳では4月29日にヤマメ1000kg、虹鱒1000kg放流(今日ですね)。
釣り師が一番心待ちにする今年の鮎解禁は6月18日です。要注意。
その他の参考サイト
東京都・奥多摩漁業協同組合
全国の漁協リンク
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