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スーパーソニック(苦戦の末)到着!!

スーパーソニック到着!!

オタワ空港そばのBAX GLOBALという運送会社にボートを取りに行ってきました。
SQT部門は月曜日なのでぎりぎり間に合いました。
本当は一緒に飛行機で持って来たかったのですが、航空会社エアカナダとのトラブルで持ってこれなくなり、周りの協力があってなんとか発送することに成功。



エアカナダとのトラブルがあったのは出発の約10日前。


↓↓ 内容はこんな感じでした。 ↓↓



★初めチケットを取る前に、電話をしてボートが持っていけるかを確認したところ、

・最長辺の長さが203cm以下
・縦横幅の合計が292cm以下
・重さが32kg以下
ならカヤックもオーバーチャージ2万2千円で持って行けるとの回答。

お、それならば流水のk-1用のスペースキャデットも、静水のSQT用スーパーソニックもギリギリ範囲内に収まるぞ。
と、言うことで、往復のオーバーチャージ8万8千円はちょっときついけど、安心してチケットを買う。


★次にチケットを取った後、2艇カヤックを持っていけるか確認していなかった事に気づき、再び確認。OKをもらう。


★出発の約10日ほど前、薄いスーパーソニックがサーフボード扱いになるかも、との情報を得て電話する。ちなみにサーフボードは5000円のオーバーチャージ。と、ここで問題発生。
今までOKだったはずのカヤック持ち込みに突然のダメだしを食らってしまう。
なんでも手荷物の禁止リストの中に「カヤック」が入っているらしい。
出発1週間前になって突然ボートが持っていけないなんてもはやサーフボード代金の話どころじゃない。
前に確認してOKを取ったことを伝え、1時間ほど粘って交渉。「明日上の者から連絡させて下さい」と言われ、電話を切る。


★次の日。昨日の電話の人の上司さんらしき人から電話。
初めは昨日と全く同じ対応。でもワールドに出場する件を伝え、HPを見せて重要な大会である事、参加者リストに名前が載っていること、去年の優勝者でどうしても出場したい事などを話しているウチにだんだんこっちよりになってきて、
「もしかしたら、サーフボードのケースに入れてくれれば薄い方(スーパーソニックは)大丈夫かもしれません。空港側とカナダ側にも確認してみます。明日またかけなおします。」との事。1時間ほど電話で粘ったすえ、一艇は持って行けそうだとわかり少し安心して電話をきる。
ただ、K-1(流水用)のスペースキャデットはヤバイと思い、去年ワールドカップでお世話になったリキッドロジックのヨントンにメーカーからボートを借りれないか連絡を取る。


★次の日。担当者が女性に変わる。昨日の人は連休に入ったらしい。
話が振り出しに戻ってしまう。ただし、エアカナダ側の案内ミスと言うことで話す余地は残っている感じ。カーゴやペリカン便等の他の方法を提案されるが、一艇・片道で10万以上する事が発覚。それって人の航空券より高いじゃん。。
つまり、、、

2艇×往復×10万=40万!!!

あ、、、ありえねー。。。

30分ほど話した後、明日また電話しますと言われ電話をきる。
ヨントンからメール。「持っていけそうだけどまだわからない。わかり次第メールする。」

万一の事を考え、色々な運送業者に連絡。いい会社はなかなか見つからない。

★次の日。タンの瀬の大会のため山形に移動。
ヨントンからメール。
「OK、COYO!スペースキャデット持っていけるよ!」
おお~、ありがとうヨントン!

エアカナダから電話。

・「空港から連絡が来ました。やはりカヤックは不可です。」
どうしても??
「ダメです。」

・一艇は用意できました。薄い方だけなんでサーフボードとして持っていけませんか?
ちゃんとサーフボードのケースに入れます。
「ダメです。」

・前の担当者の時はいけるかもって言われたんですが
「無理です。」

・何でカヤックはダメなんですか?何か危険なんですか?
「会社の規定でそうなっていますので」

・これ、ホントは半身浴の浴槽です。
「嘘つかないで下さい。」

・タイヤをつけてゴーカートにします。
「ゴーカートもダメです。」

・そもそもそっちの案内ミスが原因では?
エアカナダでカヤックOKと初めにアナウンスしなければチケットは買わなかったよ。
「他の方法を探す手伝いをします。が、エアカナダで送料負担はしません。」

・他の航空会社のチケットを購入したとして、返金はできますか?
「できません。」

・他の方法で送ったとして、到着はどのくらいになりますか?
「1週間から1ヶ月程度かと思いますが確認が必要です。」

・それじゃ大会に間に合いません
「すみません。」

しばらく粘った後、また明日電話と言うことに。
後回しされまくり。


★タンの大会前々日エアカナダから電話。
「カヤックの話を初めに担当した社員に話を聞きました。カヤックを持っていけると案内した事実はありません。」
、、、、は?
「案内ミスはありませんでした。」
、、、は?
(やばい、もみ消しにかかったぞ、、、)

「お客様の方で録音したテープ等があれば聞かせてください。」
(普通持ってるわけないし!)

「と、言うわけで、ペリカン便を使うのであれば番号はご案内いたします。それでは」



。。。履歴・会話の録音。裁判並みに証拠を全て用意しないといけないのか。。。。
出発はもう4日後に迫っている。

エアカナダに不満を言っても拉致があかない。何か方法を考えなければ、、、。


と、、、少し前にある人から送られてきたメールの内容を思い出した。


、、あっ。。



<続く>




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  • 2007/05/01(火) 12:45:52 |
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いつもは東京・多摩川で漕いでるよ。
メールはこちら。
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