「ルーナーオービット」
今回の技紹介はこれです。ルーナーオービット。
別名バックマックナスティ。
フロントから180°のスタンスクリュー、バックループに繋げる技です。
オービット、マトリックスという、良く似た動きのテクニックも、技表に乗っていた事がありました。
違いは、
オービット:スタンスクリューからのカート
マトリックス:トリッキーウーの後半部分
となっています。
これらの技とルーナーオービットが決定的に違うのは、最後がカートホイールのバウ刺しになるか、バックループになるか、という所。
スクリューの回転を多くするのは難易度があがってしまうため(点数ではなく)、技をしかけられる場所が限定されてしまうという弱点があります。
そのためほとんどの大会でも、マックナスティが多くのパドラーのルーティーンに含まれているにもかかわらず、オービットを毎回入れてくる人はまれです。
ルーナーオービットはマックナスティの逆という事で、使えるゲレンデの範囲もだいぶ広くなっています。
技の定義が技表ではよくわからなかったため、ルーナーオービットはオービットと同じ技だと思っていた時期がありました。
バックサイドでのマックナスティはCOYOオリジナルなんじゃない?みたいな感じで練習をしていましたが、改めて調べてみた所どうやら
バックマックナスティ=ルーナーオービット
らしい。という事で、これが僕のオリジナルムーブではなかったのは残念でした。
スポット:カイツナ/ボトムーホール/NZ
ボート:ジャクソンカヤック/ニュースター







