でも、、、どこへ行けばカヌーができるんだろう?」
そういう人は一回スクールに入って見るのがお勧め。
多くのスクールでは一日体験コースも開催しているから、一回行けば道具の種類から使い方、漕ぎ方の基礎まで大体わかる。
カヌーには、とくにフリースタイルカヤックにはまだまともな技術のHOW TO本が出版されていない。下手に本屋さんに売っている「ロールのやり方」みたいな本を買って、自分だけで漕いでると、変なやり方が身に付いちゃって取り返しが付かなくなる事もあるから注意が必要。
僕は、カヤックに限らずスポーツは学問だと思う。
たとえばロールっていう技がある。
これはひっくり返ったボートを起こす技なんだけど、ほんの十数年前までは「覚えるまでに1年はかかる」なんて言われる憧れの技だったらしい。
今はどうなっているかと言うと、まだカヌー暦3回目位の初心者が簡単にロールをしている事も珍しくない。
「昔に比べて才能ある人が増えたの!?」
そうではなく、教え方が変わったのがその大きな理由。
昔の本を見ると、今では考えられないような理論を堂々と説明していたりする。
自分(達)で試行錯誤して上手くなっていくのも楽しいけれど、基礎の基礎くらいは現役の人から教えてもらった方が時間もお金もお得なのは間違いないからね。
「カヌーライフ」という季刊誌(普通に本屋さんで買える。リンク先はamazon)をめくってみれば色々なスクールやクラブを見つけられる。
ちなみに僕が所属している東京都の多摩川のWIZ−NATUREカヌークラブはこちら。
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